伊邪那岐命
伊邪那美命
夫婦神の二極化(離別)
本来 夫婦は二つで一つの生命を創造する・・
我欲(自我・欲望)を想像したのは、伊邪那岐命
富・快楽・権力
その我欲で生まれし黄泉國(天災・人災)を想像したのは、伊邪那美命
人間の欲望(自我)が生まれると、
黄泉國(天災・人災)によって改心(進化)する仕組み。。
進化・成長のお役
淘汰・教育のお役
そこに善悪無し
生命を懸けた夫婦神一極化が始まりました
真の天地開闢
総ての魂達が覚醒する時代
自我を捨て切れる期間は間もなく終了します。
覚悟。。
僕からの警告記事は今年で終えますね。。
僕には嫌がられるのを承知の警告より、感動の方が性に合う..。
総ては良きこと(素晴らしい成長)の為に起こるのだから、
体験はご自身で選んで下さい...。
「岩戸閉めの始めはナギ(伊邪那岐命)ナミ(伊邪那美命)の命の時であるぞ、ナミの神が火の神を生んで黄泉国に入られたのが、そもそもであるぞ。
夫神、妻神、別れ別れになったから、一方的となったから、岩戸がしめられたのである道理、判るであろうがな。その後独り神となられた夫神が三神をはじめ、色々なものをお生みになったのであるが、それが一方的であることは申す迄もないことであろう。
妻神も同様、黄泉大神となられて、黄泉国の総てを生み育て給ふたのであるぞ、この夫婦神が、時めぐり来て、千引の岩戸をひらかれて相抱き給う時節来たのであるぞ、うれしうれしの時代となって来たのであるぞ。」
獅子神が総てを変える



