優しい聞こえの良い言葉
イイネ集め
スピリチュアル営業
ド真剣に考えるなら、厳しさが愛情と成る
地球の行く末知ると..
本気で大切なものに進むだけ。。
今度ばかりは
Not again
真実は一つ。
覚悟。。
いくら金積んで神の御用さして呉れいと申しても、
因縁のある臣民でないと御用出来んぞ。
御用する人は、何んなに苦しくても心は勇むぞ。
この神は小さい病直しや按摩の真似させんぞ、大き病を直すのぞ。
神が開くから、人の考へで人を引張って呉れるなよ。
智慧でも学問でも、
今度は金積んでもどうにもならんことになるから、
そうなりたら神を頼るよりほかに手はなくなるから、
そうなりてから「助けてくれ」と申しても間に合わんぞ。
急ぐなれど、臣民なかなかに言ふこときかぬから、
言ふこときかねば、きく様にしてきかす。
神には何もかも出来てゐるが、臣民まだ眼覚めぬか、
金(かね)のいらぬ楽の世になるぞ。
早く神祀りて呉れよ、神祀らねば何も出来ぬぞ。
元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、
合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就するのざ、
この五十九の身魂は神が守ってゐるから、
世の元の神かかりて大手柄をさすから、
神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ、
これが世の元の神の数ぞ、
これだけの身魂が力合はしてよき世の礎となるのざ。
この身魂はいづれも落ちぶれてゐるから、
たづねて来てもわからんから、よく気をつけて、
どんなに落ちぶれている臣民でも、
たづねて来た人は、親切にしてかへせよ。
何事も時節が来たぞ。
秋が立ちたち、この道ひらくかた出て来るから、
それまでは神の仕組(真理)書かして置くから、
よく読んで腹の中によく入れて置いて呉れよ。
その時になりて、あわてて何も知らんといふ様ではならんぞ、それまでに何もかにも知らして置くから、
縁ある方から、この知らせをよく読んで腹の中に入れて置いて呉れよ。
神心になれば何もかもハッキリ映りて来るのざ、
そこの道理分らずに理屈ばかり申してゐるが、
理屈のない世に、神の世にして見せるぞ。
言挙げせぬ国とはその事ぞ、理屈は外国のやり方、
神の臣民言挙げずに、理屈なくして何もかも分かるぞ、
それが神の真の民ぞ。
足許から鳥が立つぞ、
十理(トリ)たちてあわてても何んにもならんぞ、
用意なされよ、上下にグレンと引繰り返るぞ。
心を澄まさねば、己の思いさえうつらぬのぞ。
まことの自分にさえ会えぬのぞ。曇りを己と思うなよ。
曇りた心、己の心と思うなよ。それは誤りぞ。
己のことのみ救いても、まことの喜びありはせぬ。
ありとあらゆる生命を、一緒に救いてくだされと、祈る心が本物ぞ。
悪の光はきらきらと、強く輝く光でも、
まぶしすぎては目がやられ、強くありては熱すぎる。
神の光はその心、その身に心地さわやかに、
まことにじわじわ暖かく、そなたをやさしく包むもの。
春の陽ざしのそれに似て、人をやさしく包むもの。
わかってもらおうと思うなよ。
そなたは自分の信じたように生きればよい。
今はわからずとも、必ずわかるとき来るぞ。
これだけ気をつけて(=警告して)いるのに、
聞かずして、我と我が身が苦しみて、
どんじり(最後)で改心をいたしてももう遅いぞよ。
厭な苦しい根の国、底の国へ落とされるから、
そうなりてから地団駄踏みてジリジリ悶えても、
「そんなら許してやる」ということはできんから、
十分に落ち度のないように、
神がいやになりても(=嫌がられても)人民を助けたい一心であるから、
何と言われても今に気をつけるぞよ。
天地のびっくり箱が開くと、天地が一度に鳴り出して、
耳も、目も、鼻も飛んでしまうような、
えらい騒ぎになりて、どんな悪の強い身魂でも、
学のある守護神でも、ジリジリ悶えいたして、
一度に改心をいたすなれど、
そうなりてからの改心はもう遅いぞよ。
「九分九厘になりたら、手のひらを返すぞよ」と申してあるが、
そうならんと守護神も人民も改心をいたさんが、
恐さ(ゆえ)の改心は真の改心ではないから、
間に合わんぞよ。
厭なことを目の前にして見せてやらんと
承知がいかん浅ましきものであるから、
にわかにジリジリ舞わなならんことが出てくるぞよ。
そうなりてから走り込んで来て、
「どうぞ助けてくれ」
と申しても、そんなことにはかかりておれんように忙しくなりて、
それどころでないぞよ。
大峠となりてからでは、
いくら「改心します」と申しても、
「許してくれ」と申しても、許すことはできん。
大峠の最中になったら、キリキリ舞いして、
「助けてくれ」と押し寄せるなれど、
その時では間に合わん。逆立ちしてお詫びに来ても、
どうすることもできん。皆おのれの心であるからぞ。
今のうちに改心(するのが)結構。
今度神の帳面から除かれたら、
永遠に世に出る事できんのであるから、
近欲に目くらんでせっかくのお恵み外すでないぞ。
これほどまでに
階段付けているのに...。




