
はるとセイラの日常を書き留めたくて
始めたブログですが、日々に忙殺されて、
放置していました。
その間も はるとセイラは
ズボラな飼い主を支えてくれつつ、目いっぱい毎日を懸命に生きてくれました。
はるは 令和元年9月22日、15歳になりました。
ご長寿組の一員になれたことを、心から喜びました。
ですがその数ヶ月前から
食欲は減退し、食べても痩せていき、
お誕生日のケーキも食べられないまま
遂には水も飲めなくなりました。
水を飲もうとはするんです。
でも、飲めない。
これは、変や。ということで病院へ。
腎臓と膵臓の数値の酷いこと。
尿毒症を合併していたことが、分かりました。
3ヶ月前は、精密検査もしたけど平常値だったのに。
そこから12日間は
飲めず食べられず 点滴だけで過ごしました。
毒が粘液全部に悪さをして、目も鼻も塞がれて、息をするのさえ苦しそうでした。
でもすごくすごく頑張って、会いたい方たちにはできる限り会いました。
その度に、ほんの少しだけ、心地よさそうになりました。
最後の夜は、嘔吐と痙攣を交互に繰り返し、
たまに鳴いて...「しんどいよ」と言っていたのかな...と思いました。
痙攣が収まった頃、病院へ行こうと用意をしていた時
はるの様子を見に来たCが、
「おかあちゃん、はるが息してない!」と。
慌てて見たら、最後の嘔吐の後でした。
10月8日、午前9時に 逝ってしまいました。
最後の最後まで、苦しかったね...
15歳になるまで
大きな病気にかかることがなかった、はる。
少し具合が悪いくらいなら、ひとりでハウスに入り込んで、決して出てこず、自力で治してきた、はる。
飼い主孝行を目いっぱいしてくれたのに
こんなにも苦しませて終わらせてしまった。
後悔ばかりで、ごめんねとしか、言えなかった。
私は、はるに もらってばかりだった。
愛情も 癒しも 安らぎも 幸せも、
素敵な方たちのご縁もたくさん、もらった。
なのにこんな別れ方なのか。
ごめんね、ごめんね、ごめんね
次は もっとお金持ちで
もっとマメで愛情深い飼い主のところに行くんだよ、と
言い聞かせてお別れしました。
私の方はずっと忘れられないけど。
はる、ありがとう。
ケンカばっかりしてきたけど
私は君をとても頼りにしていたよ。
最期の前日、少しだけ大好きな公園を散歩したね。
力を振り絞って細くなってしまった足を動かしたね。
とてもカッコ良かったよ。
君に出会えて最高に幸せだったよ。
ダイスキだったよ。
心からからありがとう。
ちゃんと成仏してな!
たくさんのお花やお供え物を
頂きました。
これもはるが繋いでくれたご縁です。
はるに感謝しつつ、はるを愛して下さった皆様を想いつつ、過ごしたいと思います。
ありがとうございました。














