「もう2018年11月なのに、2017年の総ざらいをしようってんですかい?」

 

はい。

 

「今更感めちゃめちゃありませんか?」

 

はい…そっすね。

 

 

 

・・・はい!ということで1年遅れになりそうでぎりぎりならなかった、だからセーフ!という信条のもと、2017年アニメの個人的ベスト10を書いてみようと思います!個別の感想は各シーズンに書いたので、2017年のまとめということでサラっとちょっと視点を変えた感じで書いていきます!

 

 

※このランキングははるあの完全主観による2017年に公開・放映された(放送の終了した)アニメのランキングです。お察しください。

 

10位:進撃の巨人 Season 2

もう今3期が終わってるんですけど・・・まぁまぁそんな事もあるじゃないですか!あるある!

なんと言っても「進撃」の素晴らしいところは戦闘シーンの動画がまぁぁぁぁぁ綺麗。めちゃめちゃアツい戦闘シーンなんですけど、「ちょっと戦闘は置いといて、今のシーンをコマ送りでもう一度見てみようか!」ってなります。戦闘シーンが待ち遠しくて、話の展開を知りたくて、つい1.5倍速で見てしまう。戦闘シーンは等倍。きっとあるある。

 

 

9位:アホガール

とにかくテンポが良いギャグアニメ。普通に話が進んでいても「なんかあるだろ…」って期待させたり不安にさせたり、それにちゃんと応えてくれる作品で大好きです。何も考えずに頭からっぽにして見たい作品。

 

 

8位:宝石の国

3Dの独特な味が作品とマッチしている作品。少し恐怖感を煽る展開も面白い。ただこれめちゃくちゃいいところで1期終わるんですよ。右肩上がりの途中で終わるので「え、あと放送時間5分しか無いけど、これ話まとまるの?まとまらないよね、終わるよね?このままいいところで終わるよね?ああ終わる・・・終わる・・・終わったー!」って感想でした。多分近い人多いんじゃないかと思います。アニメ1作品として満足感が高いとは言えないけど、その分2期への期待が高い作品だと思います。

 

 

7位:徒然チルドレン

15分アニメに短編の恋愛作品をぎゅーっと詰め込んだ作品。各々が各々のラブストーリーを展開していくんですけど、微妙に横の繋がりがあったり、話を空けて(時間が経過して)またその二人の話が見れたり、話の盛り込み方が本当に上手いなって思いました。キャストも豪華、全キャラクターをおすすめ出来る珍しい作品。

 

 

6位:亜人ちゃんは語りたい

いわゆるモン娘もの、の中でもかなり変化球な作品だと思います。ハーレムもの・・・じゃないですし、恋愛もの・・・でなくもないけど、ドタバタ・・・はそんなにしてないし、どんどん新キャラ・・・は出てこない。モン娘あるあるなトラブルを主人公が解決するわけじゃなくて、亜人達同士で解決させる、主人公はそのサポートのような存在で、安心して見ていられる作品です。総合的な満足度はかなり高いです。

 

 

5位:おにゃんこポン

前回のエントリーで書きたいことは全部書けたので、別の事を。

声優さんの配置が上手いなって。この作品は声優さんと声優としては素人みたいな人を交互に配置していて、声優・素人・声優・素人・素人・声優・・・みたいな。キャラも人間じゃなかったりすることもあって、棒に敏感な私も「これはこれで・・・」って思える珍しい作品でした。

新感覚アニメを楽しみたい人にはぜひ!というかYouTubeチャンネルで全話見れる!

 

 

 

4位:サクラクエスト

2クール作品なんですが、中だるみの無い、でも1話1話が独立していて、ちゃんと面白い。だから焦って見る必要は無いのに、つい次の話をすぐに見たくなってしまう魅力のある作品。群像劇好きにもおすすめです。

 

 

3位:けものフレンズ

2017年で一番話題になった作品じゃないでしょうか。上がったり下がったり含めて。分かりやすい跳ね方として、アニメ以外の部分にも影響が出る事だと思います。のだめブームでクラシックを聞き、艦これブームで艦船を見に行き、刀剣乱舞ブームで博物館に行き、けもフレブームで動物園に行く。各々で降って湧いた特需に色んな政策を出していくのもニュースで見ていて面白いです。2017年で唯一リアルタイムで見た作品でもあります。(それだけ最終回のネタバレが怖かった)

この作品に関しても2017冬アニメレビューで散々書いたのでここまで!けもフレ2は、ある意味期待。面白くあってほしいし、面白くなくあってほしいところもあります。複雑。権利関係ぜーんぶ含めて、複雑!

 

 

2位:ヘボット!

カオスなアニメとして非常に面白かったです。ジュエルペットサンシャイン好きには「待ってました」な作品だったと思います。パロディの元ネタが分かれば面白いし、分からなくてもなんとなく面白いんです。これは結構重要なことなんじゃないかと思います。中盤のやや中だるみする部分は否めなくて、そういう点では「今回の話面白かったな」って回は、同じ脚本家だったりして、脚本家の腕とか好みが如実に現れる作品だったと思います。DVD-BOXの売り方も上手くて、こういう売り方すると、上手くいけばこんなに跳ねるんだなってびっくりしました。ジュエルペットサンシャインも売り方次第でもっと売れたんじゃないかなーって、ぼーっと考えたりもします。とりあえずヘボット、アリガッ・トウ!

 

 

1位:劇場版KING OF PRISM -PRIDE the HERO-

私が期待した本来のキンプリは、きっとこんな形。

キンプリが公開された時の感想は「私が見たかったプリリズRLの続編ではない」と思っていたんですが、その間口を広げたおかげでプリリズを見たことが無い女性を中心に跳ねて、おかげで今回のキンプラを見ることが出来たので、本当に感謝です。キンプラはようやくRLの続編を見たかった人向けがガッツポーズできるような内容になっていて、ようやくスッキリできました。私としては、こう・・・「ありがてぇ・・・ありがてぇ・・・」って手を合わせながら見る作品。

 

 

ということで、2017年の個人的おすすめベスト10でした!今後の鑑賞の参考になれば幸いです。

衝撃度で言うと「ヘボット!」で、満足度だったら「サクラクエスト」かなって思います。キンプラはRLからの思いが乗っちゃって乗っちゃって。けもフレは最終回からのロスを「12.1話」という形で癒やしてくれた監督にただただ「ありがてぇ・・・ありがてぇ・・・」ってなりました。

 

2017年は色んな思いが上下する年だったかなと思います。2018年ももうすぐ終わりそうなんですけど、私はこれから2018年1月からのアニメを見ますので、これからが2018年なんですよ。面白い作品とたくさん出会えるといいなーって!

 

 

 

P.S.

近況!

2018秋アニメ3話までのおすすめ作品リスト

「ゴブリンスレイヤー」1~3話までバランスが非常に良い。この3話見たら4話見たくなるよねって。

「転生したらスライムだった件」転生ものの中では変化球ながら自由度が高くて今後に期待大。

「SSSS. Gridman」3話まで絵が綺麗。伏線に期待。

「ひもてはうす」バウンスィらしい作品。アドリブパートをもうちょっと見たいと思わせるの大事。

「でびどる!」カクつきすぎじゃない?ただ声優さんめっちゃ豪華。

 

4月からお休みしてたソシャゲを再開しました。デレステだけ。

友人から貸してもらったデレ4thライブのBDがまぁぁぁぁぁぁぁぁぁ良くて!ちゃんと課金すればこんな素晴らしいステージを作れますよ!という・・・なんというか株主向けの発表会のような、自分以外の課金者とスタッフに感謝したくなるようなBDでした。

ステージが素晴らしすぎて、羨ましいと感じました。今まで見てきた予算をかけない、準備時間が明らかに足りてないライブステージにうんざりして、最近はすっかり声優さんのライブに行かなくなってしまったんですが、このデレ4th見たら考えがちょっと変わりました。何より強い意思で辞めたデレステを再び始めてじゃぶじゃぶ課金してるし5thのBD買ったし、とにかく今はデレの魅力に溺れている最中です。