こんにちは🌷


ヘアーズビットのはるかです😊



今回は、今日カラーとカットで来てくださった

お客様との話です✍🏻


いつもは

退色してオレンジっぽくなるのが嫌で

オレンジみを消した暗めのカラーにしていたのですが


今回は、しばらく来られなくなるため

退色とプリンが気になるということで

いつもよりさらに暗めで

でも黒にはならないようにしたい

というご相談でした💭


こういう「明るさ」のお話って

実はすごく大事なんです💡


カラーを決める時に、カラーチャートを見ながら

選ぶイメージがある方も多いと思うんですが


正直に言うと、カラーチャート通りに

そのままの色になることはほとんどありません🥺


なぜかというと

カラーチャートはあくまで「見本」で


実際の髪の毛は

その人の髪質や今の状態によって

同じカラー剤を使っても

染まり方、見え方が変わるからです。


例えば、同じ色を使ったとしても

元の明るさやダメージ

髪の太さや量によって

仕上がりの印象は全然違ってきます🤔


さらに、小さい毛束で見る色と

髪の毛全体に染めた時の色では

見え方も変わってきます😳


だからこそ私は、無闇にカラーチャートを見せて

「この色にしましょう」と決めるのではなくて


言葉でイメージを共有することを

大事にしています💪🏻


例えば

「パッと見は黒に近いけど

光に当たると茶色に見えるくらい」


「パッと見で茶色と分かるけど暗め」


「茶色で、光に当たると少し明るく見える」


というように、段階で説明しながら

すり合わせていく形です🙆🏼‍♀️


なぜそこまで

イメージの擦り合わせを大事にしているかというと…


ここがズレてしまうと

仕上がりも理想からズレてしまって

満足度にも大きく影響してしまうからです🌀


そしてそれは

信用や安心にも繋がる部分だと思っています🍀


任せていただくからこそ

「なんか違う」ではなく

「これが良かった」と思ってもらえるように


しっかり説明して

イメージと現実のすり合わせをすることを

大切にしています☺️


もし今

「いつも思ってた色と違う気がする」

「なんだかうまく伝えられない」

そう感じている方がいたら


遠慮せずに、理想のイメージを

一緒にすり合わせていけたら嬉しいです💕


安心して任せてもらえるように

しっかり説明させていただきます🌷



最後まで読んでいただき

ありがとうございました☺️


次回の投稿もお楽しみに🫶🏻