2月の後半頃、元旦那からラインがきた。


「子供と面会できないか?」と。


公証役場に行くことを決めたからかな。


でも2月の予定はもう決まっていた。


『ごめん、2月はもう予定で埋まってる。3月はいつが空いているの?』


今は働き始めている仕事は契約社員という形らしく、日曜日は休みらしい。


社員になれば日曜日は休みがなくなるかもしれないとのこと。


とりあえず3月の中旬くらいに面会日を決めた。


そして数日後、元旦那と弁護士さんが公正役場にいく日が来た。


私は仕事だったが、ちゃんと行ってるかどうか一日中そわそわしていた。


夕方ごろ、弁護士事務所から着信があった。


「もしもしハルさん、こんにちわ!本日無事、公証役場にて公正証書の手続きを終了しました!」


『そうなんですね!ちゃんとNはきたんですね!』


「はい!また公正証書の方、郵送させていただきますね!」


『よろしくおねがいします。』


元旦那は逃げずにちゃんと来たんだな。


2月末に振り込まれるはずの金額は18万。


12月から仕事を始めたから、まともに給料が入るのは2月。


きっとそれまでは自分自身のお金もないはず。


1ヶ月働いた給料丸々、いや今は契約社員だから、それ以上の金額を振り込む形となるはず。


厳しい生活をするのかな、、、と思っていたけど、そうでもなかった。


知り合いからはまたインスタが更新されていたよと言われ、そこには2月2人でスノーボードにいっている写真。


そんなに余裕の生活をしているのなら、早く終わらせてくれたらよかったのに。


でももうあとは2月末に振り込まれたら終わり。


あとはもし払われなくても、公正証書があるから差押えだってできる。


私は2月末に振り込まれるのを待った。