離婚してから、1週間後、私の戸籍ができた。
ちょうど仕事が休みだったために、私はいろいろ手続きをすることにした。
しなきゃいけないことは、たくさんある。
自分で調べて、紙に書いてあったのは、
①子供の氏の変更
②入籍届
③マイナンバー変更
④免許証
⑤児童手当
⑥銀行の名前変更
など、他にもたくさん。
日曜日に休みをもらっているため、平日に休みがなかなかとれない。
少ない平日の休みのうちにしなきゃいけないことがたくさんある。
まずは子供の名前を私の苗字にするために、私と元旦那の戸籍謄本を本籍地のある市役所に取りにいった。
今は元旦那のところに、子供が戸籍に入ったまま。
別にそのままでもなんら問題はないのだが、離婚したのでそこは気持ち的にはっきりしたかった。
元旦那の戸籍謄本と、私だけの戸籍謄本をとり、家庭裁判所へ向かった。
家庭裁判所で、『子供の氏の変更をしたいのですが、、、』と伝える。
収入印紙800円分を買ってきてくださいと言われたので、下の売店で収入印紙を購入した。
氏の変更届の書類に記入し、二人分の戸籍謄本と身分証明書を提出。
「しばらくお待ちください」といわれ、外でしばらく待つ。
30分くらいした後に名前を呼ばれて、「子供さんの氏の変更ができましたよ」と言われた。
氏の変更はこんなにも簡単にできるんだな笑
裁判所から、変更できましたのような紙をもらって、また市役所へ戻る。
今度は子供の入籍届。
名前がかわったので、私の戸籍に入れることができる。
入籍届に記入し、裁判所からもらった紙を提出する。
しばらく待つと手続きが終わったが、新しい戸籍謄本はまた1週間は待つということだった。
とりあえずこの貴重な休みの間に、できることをしなくては。
また私は自分の住んでいる市の市役所に向かった。
マイナンバーカードの名前がかわるので、氏名変更を申し出た。
子供も名前がかわっているので、一緒に。
あとは何ができるだろう、、、と考えていたら、市役所の人が、次はこれに記入してくださいと、住民異動届を渡してくれた。
筆頭者がかわるため、提出がいるみたいだ。
離婚してくる人もいるから慣れているんだろうな笑
手続きを待っている間に、保険医療課に行ってくださいと言われ、ひとり親家庭等医療費助成制度というものの手続きをした。
ひとり親になると、医療費の助成もあるのか、、、こんなことまで調べておらず、市役所の人には感謝だ。
住民異動届の手続きが終わり、これをもって児童福祉課に行ってくださいと言われた。
児童手当の手続きの変更だ。
本当は元旦那に受給事由消滅書というものを書いてもらわないといけないのだが、今の世帯に私と子供しかいないことを証明できれば、受取人を私にすることができると言っていた。
なので、私は離婚してすぐに、元旦那に連絡をしていた。
住所を変えて。と。
名目は、住所をかえないと、あなたの荷物がこっちに届いてしまうからと。
すぐしてくれたのか、住民票はちゃんと私と子供だけになっていたので、手続きはできた。
ただ10月に離婚したために、1ヶ月分は元旦那の方に行ってしまうとのことだった。
それも弁護士に言って、返してもらおう。
そのままそこで、児童扶養手当のことを案内された。
私は収入がそれなりにあると思っていたので、扶養手当はもらえないと思っていたが、所得制限があるみたいで、そこにおさまるのならば、手当てがもらえるみたいだ。
もらえるものがあるのなら、子供のために残しておくために手続きをすることにした。
でも今すぐはできないみたいだ。
新しい戸籍謄本がいるみたいなので、またこれは後回しだ。
保育所での名前もかわったので、こちらで手続き。
市役所でできるのはこれくらいかな。
住民票はすぐ出せるとのことなので、住民票をもらって、次は警察署へ。
免許証の名前変更だ。
警察署で免許証の名前の変更を行い、とりあえず身分証明になるものはできた。
あとは銀行関連の名前も変えないと、、、
でも時間はもう15時を過ぎていた。
ゆうちょならできるかな?
郵便局へ行き、ゆうちょの通帳の名前の変更を行う。
もうここまでで結構な手続きをして疲れていたけど、私はケータイ会社にいった。
アイパッドを契約しようと。
元旦那のアイパッドを使っていたので、それがなくなると、家からアイパッドがなくなってしまう。
ケータイ会社に行き、アイパッドの契約。
色を選ばなかったので、すぐもらうことはできたが、もう時間は子供を迎えにいく時間。
急いで保育所に行き、子供を迎えた。
はぁ、、、疲れた、、、。
率直な感想はこれだ。
まだまだ終わっていない手続きもある上に、慰謝料や養育費のこと。
こういうとき、なぜ不倫をされた側が最後までしんどい思いをしなきゃいけないのだろうと本当に思う。
でも子供のために頑張らなければ。
次の平日の休みは結構先だ。
次の休みのときにすぐ動けるように、私はやることをまた紙にまとめ、一日がおわった。