通知書を郵送してもらって、元旦那と女はどっちの方が先に気付くかな、、、?
まぁ元旦那の方は女の一人暮らしの家に一緒に住んでいる。
一緒なところに通知書を送ってもよかったんだけど、女の住民票があるのは実家の方。
女の両親が、不倫をしていたことを知っているかは分からないが、実家に通知書が届いて、何これ?という風になってくれればなぁ、、、
でも後でわかるのだが、そんなことは起きなかった。
簡単に言えば、バカ女の親もバカ親だったということだ。
通知書を送ってから3日後、ラインが届いた。
元旦那だ。
「弁護士から通知来たよ。これでいいんだな?」
そのラインをみて動悸が走る。
通知書届いたのか、、、いやなんで私に連絡してくるの?
代理人で弁護士雇ってる意味ないやん、いや一切の連絡は弁護士にってなってるんじゃないの?!
ぐるぐるいろんなことを考えながら、必死に気持ちを落ちつかせようとする。
とりあえずは弁護士に連絡しよう。
『もしもし、、、元旦那に通知書届いたみたいなんですけど、ラインが来て、、、』
「どういったラインですか?」
『弁護士から通知書きたよ、これでいいんだな?っていうような確認をとるようなラインです。』
「そうなんですね。代理人の私の意味ないですね笑 返信はしないでください。またNさんに必要時以外の事はハルさんに連絡しないよう伝えておきますね。」
『わかりました!ありがとうございます。』
これでいいよといえば、それで納得するつもりだったのかな?
それでいいから、この通知書作ったのに、なんで確認するの?
また私が脅されているような気がしてならなかった。
「これだけ俺を苦しめて楽しいか?」
不倫が発覚したあとに、家に戻ってきた元旦那の言葉を思い出した。
きっと彼はそうやって被害者ぶっているのであろう。
私は返信をせずに、相手の出方を待った。
通知書には2週間以内に300万と言っている。
2週間以内に何かしらの返答があるはずだ。
私はその時期をヒシヒシと待った。