仕事が休みの日、とりあえず元旦那の通帳を返す前に、記帳だけして返そうと思い、銀行に行った。
元旦那の給料が振り込まれていた銀行の通帳を一応記帳する。
8月にやめて、9月が最後の給料だと思っていた。
その9月は数万円しか入らなくて、子供の貯金をおろしてまで生活していた。
まぁ記帳してもないだろうな、、、と思っていたら、一行だけ記帳される。
10月に17万くらいの数字。
元旦那の働いていた会社から振り込みがあったみたいだ。
え?まだ給料あったの?
離婚したのが10月の頭らへん。
給料が振り込まれたのが10月の半ば。
もうすでに他人だから、私は触ることができない。
こっちはきつい生活を強いられてるのに、こんなお金の入っている通帳を返さなきゃいけないのが、悔しくてたまらなかった。
10月に離婚したから、10月分の高い保育料も払わないといけないし。
2人とも正社員で働いていたため、保育料はまぁまぁ高い。
11月からはひとり親のため、一応保育料はかからないとは言われたけど。
保育料は元旦那の通帳から引き落としだったために、たぶん引き落としができずに、納付書が元旦那のところに届くはず。
でも払わない可能性もあるので、私は市役所に直接行って支払うことにした。
市役所にいって、『保育料がたぶん引き落としされなかったと思うので、払いにきたのですが、、、』というと、ちょうど催促の納付書を送るところだったらしい。
やはり元旦那のところに納付書が送られるみたいだった。
その場で保育料を払い、領収書をもらう。
領収書には、元旦那の今住んでいる住所と、元旦那の名前。
私は示談書で住所を知っていたからいいけど、市役所の人はあまり何も気にせず、私に領収書わたしたんだろうな。笑
終わって、そのまま弁護士事務所へ向かう。
元旦那の通帳や、その他の書類を渡しながら、保育料の話を軽くしてみた。
弁護士さんが、保育料を半分請求してみますか?と提案してくれた。
一応まだ結婚してたときのものの保育料だし、養育費の電話も兼ねて相談してみると。
そんなこともできるのか!と思いながらも、弁護士さんの判断にゆだねることにした。
子供の貯金を使ってまで生活してたんだから、少しでも貯金に回してあげたい。
早く養育費問題も終わってほしいな。
結局、そのまま養育費のことは連絡もなく、慰謝料振込の期日がきた。