お正月も終わり、仕事も保育所も始まって、ばたばた生活をしていたら、いつのまにか2週間くらいが過ぎていた。


そういえば養育費のこと、連絡がないなぁ、、、と思っていたら、弁護士事務所の方から着信があった。


「もしもしハルさん、こんにちわ!」


『こんにちわ!養育費の話ですか?』


「そうです!12月中、連絡なかったので、今年に入ってからNさんにお手紙を送らせてもらったところ、電話がありました。」


『Nからですか?』


「いえ、なぜか女の方からです笑 日中はNが連絡を取れないとのことで、女が電話してきたとのことで。」


『意味わかんないですね笑 うちらの子供の養育費のことなのに。』


「そうなんです笑 とりあえず支払えていない10月、11月分は10回に分割にすること、1月に公正証書を作れるなら、1月末に12、1月分で12万振込で大丈夫といわれました。」


『そうなんですね。日にちは決まっているんですか?』


「いえ、まだ休みがわからないので、またNの方から連絡すると言ってました。また日にちが決まり次第、連絡しますね!」


『わかりました!ありがとうございます。』


なんで自分の子供のことなのに、女から電話がかかってくるんだろう。


まぁたぶんお金をにぎっているのが女なんだろうな。


元旦那の車のお金だけで毎月10万くらいは飛ぶはず。


さらに養育費で6万ずつ。


お金のかかる男でしょう?


そんな男でよかったのなら、熨斗つけてもっと早くにあげればよかったと、あのときの自分に言ってあげたい。


お金はかかるし、女癖も悪いし、それでも一緒にいるのは見栄からかな?


若いからできることかもしれないけど、いつまで続くのか、、、。


あとは弁護士さんからの電話を待って、公正証書を作ってもらって。


公正証書を作るまでは、元旦那と揉めないようにしておこう。


揉めて、やっぱり作らないといったらおしまいだから。


そんなとき、元旦那からラインが入った。