長男を亡くした次の年

本当 割りばしぐらいの小さな小さな株苗「ホンアジサイ」

それまで 何度も紫陽花は育てたものの枯らしてばかりやら

いつのまにか抜かれていたり

 

ですが 

 

12年目 

 

正直 年々夏の暑さは異常で 去年は葉っぱがチリチリ状態

心配していましたが 見事に咲いてくれました

 

次の年に植えた ダンスパーティーも

 

ロココ

 

 

 

土曜日に会った友達は 毎年長男の命日を覚えていてくださる

家族以外で 命日を覚えていてくれているのは この友達だけです

本当感謝しかない 自分をママと呼ばせていた義姉などは

「お別れの会」の時ですら自分勝手で 自分の旦那さん亡くしていても

毎年「家族そろって無事新年迎えました~」と息子 娘家族と共に写真付きでの

年賀状が 旦那さんは家族ではないの?と思うほど

で 墓じまいですが 遠い場所に親の墓があるならわかります

が 舅夫婦の墓は義姉族の墓の隣 義姉の息子家族の墓と娘家族の墓とともに並ぶ

なのに墓じまいの必要ある?永代供養代たしか私たち支払っている

そんな会話を友達としていたら

 

私も母の事思うとそろそろ墓の事考えないとなんだけれどねと

私の実家の墓は奈良にあり 墓参り私たちが出来るうちはと

しかし 私たちが行けなくなったらそれまでなので

永代供養もお願いしてあります

 

最後までお付き合いありがとうございます