秋のお彼岸の中日である今日。


母方の曾祖母の命日でした。


お彼岸期間中に亡くなられた方というのは、天寿を全うし、迷うことなくあの世にいける、こんな感じの事(記憶があやふや……)を法事の時に和尚さんがお話されてました。


私の父が亡くなった後、曾祖母は私の顔を見る度に、自分が先に逝かずに、私の父が先に逝ってしまって順番が違ってごめんね、といつも涙を流していました。

今日で丸17年。
早いものです。


そして弟の家に遊びに行くと

お母さん誕生日やっけん、ケーキ買って来たさね。と弟。
あんた優しいねぇ……。



姉ちゃん、おめでとうしか言ってないよ……。



うん。プレゼント買いにいこう。