チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる -15ページ目

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

今日も、ただひたすらに読書。

今読んでいる本は

「シルバーバーチの霊訓(一)」

という本です。



あの世とか霊の世界を信じない人には、有り得ない!と思うような内容です。言葉も難しいから、ちょっと理解できないとこもあるけど…。



人間の魂は、あの世で自分で人生を計画して、この世に来て、胎児の身体に魂が宿るらしい。

人生は選択の連続で、私利私欲をとるか、無私をとるか常に選択を迫られている。

「人のために」努力しようとするとき、必ず守護霊などの私たちには目に見えない存在が援助してくれる。

私たちは常に守護霊や目に見えない存在に見守られている。

悲しみや困難を経験してはじめて魂が
大きく成長する。

人間の本質は肉体ではなく、霊(魂?)である。

などなど…。




怪しくはないですよ(^_^;変な宗教とかではないので、信じても、別に誰かに害が及ぶわけでもないので、私は信じています。こういう世界があること。






こういう本ばっかり読んでいるから(「死」についての本とか)、父ちゃんはもしかして内心怖がってるかも。

大丈夫か?こいつ?って思ってるよ、たぶん。

私は、暖陽が亡くなって、暖陽はどうなったんだろう、死んだら無なのか、それとも死んだ後何かがあるのか、どこかへ魂がいくのか、ただ知りたいだけです。




君はどこにいるのかな…






こんな調子で、一日をほとんど動かず読書したりブログ読んだりコメントしたりしてます。

毎日ぐでぐでです(´`:)


4月からの仕事に身体も頭もついていけないな、これじゃあ…。

暖陽が亡くなってから全然体を動かさなくなったので、どんどん体は太くなっていく…。









ところで、お花をチューリップにしてみました。
黄色のは長男君が選んでくれました。優しい色(^^)お花かわいーねー、はるひ。






ところで…


最近夫婦で考えてたこと。



長男君のためにも、この世に弟か妹をつくってあげたい。


長男君にとって、もちろん暖陽も大切な弟です。そして、家族にとっても大切な存在です。だから、暖陽にも弟か妹
をつくってあげたい。


そして、母ちゃんももう一度、妊娠・出産を経験したい。自分の赤ちゃんを抱っこしたいな…と。




そこで、先日、産婦人科に相談しに行きました。

まだ母乳?乳汁?が少し出てくるので、それを止める薬をもらってきました。





1ステップ進めた気がします。



応援してね、はるひ。