お兄ちゃんと同時に、暖陽もおめでとう!
11カ月って、つかまり立ちとかする頃かな…。
体も大きくなってるんだろうな。
天国の居心地はどう?
きっと、とってもとってもいいんだろうね

また、こっちに戻ってくる気になる
かなあ…(^_^;
母ちゃんは、待ってるよ。
家族みんな、待ってるよ。
きっと、暖陽の魂の一部がまた戻ってきてくれるんじゃないかな…って母ちゃんは思ってるよ。

七五三をやった神社からおみやげをもらいました。大きい紙袋の中に、お菓子の袋が2つ入っていました。中身は同じだったので、きっと暖陽の分だね。
事情を知った神社側の心使いだったのだと思いますが、こういうの、嬉しいですね(;_;)
父ちゃんが買ってきた、ケーキのキャンドル(いい香りする
)とともに、暖陽にお供え。11カ月か…。そして…先週の土曜日、
暖陽の病院のICUに挨拶をしに行きました。(一般病棟には行く気は全くありません。)
仕事復帰すれば、病院のことが気になっていても、なんだかんだで
行く機会がなくなると思ったので。
そして、窒息時からずっとかかわっていた先生に手紙を渡すためでした。おそらくもう会うこともないと思うので、最後に自分の思い(病院の体制に対する疑問や、怒りは治まっていないこと、でも感謝の気持ちもあることなど)を書いて。
読まれないかもしれません。それは覚悟の上で。何もしないよりはやってみないと、伝わらないと思ったので。
ICUのインターホンで、事情を話すと…
対応してくれたのは、
暖陽が窒息でICUに運ばれたとき、「自分も子どもがいるから…」と言って涙してくれた看護師さんでした。
あの時、とても嬉しかったことを伝えました。
その看護師さんは、暖陽が亡くなった後、私たちのことをずっと気にしてくれてたみたいでした。
結局、先生は午前中は居たようだったけれど、うちらが訪ねていった午後には席を外していて、直接手紙を渡すことはできませんでした。
が、その看護師さん以外にも、暖陽と一緒の写真を撮ってくれた看護師さんや、暖陽のお世話をしてくれた看護師さん方が、忙しいにもかかわらず、出てきてくれて、声をかけてくれて、
とても嬉しかった。
暖陽のこと、ちゃんと覚えていてくれて…。長男君の名前まで覚えてくれてた看護師さんもいました。
ああ…暖陽は、ICUの看護師さん達に可愛がられていたんだな…と改めて実感しました。

ICUの看護師さん方はいい人達が多かったな…。
看護師さん方にお礼を言って、
最初に対応してくれた看護師さんに、先生への手紙を託し、病院を後にしました。
手紙は、読まれなくてもいい。
病院に対して、煮え切らない思いはこの後もずっと私は抱えていくことだろう。
それは、そのままに…
暖陽を亡くして感じたこと、を社会の何かのために誰かのために生かしていくことに、力を注いでいこうと思いました。
きっとその方が、暖陽も喜んでくれると思うから。

前を向いて。
「優雅に歳を重ねる生き方とは、毎日、毎年をじゅうぶんに経験しつくす生き方のことである。」
by エリザベス・キューブラー・ロス