私は、入院のための暖陽の物と自分の着替えなどの荷物をいっぱい抱えて、ドキドキしながら病院に向かいました。
これから大変な日々が始まるのだろう、と同時に一日中ずっとそばにいられる嬉しさもありました。
一般病棟でのお世話は、予想通り、大変でした。
ミルクの量も決まっているため、もっと飲みたくても飲めない。
足りなくてグズグズ。
なので、ずっと抱っこ。
抱っこしてないと絶対寝ない。
夜とか、同室のお姉ちゃんやお兄ちゃんを、暖陽の泣き声で起こさないよう
必死だったな…。
人工肛門(ストーマ)もあったし、点滴は入ってるし、抱っこも怖くて。
でも、一番頑張ってたのは暖陽だった。

お薬もいっぱいで…

最初はチューブからの注入だったけど、そのうち、シリンジで口から直接飲む練習もした。
慣れないうちは、ダラ~と出したり(‥;)
でも、頑張って飲んだね。偉かったよ暖陽(^-^)
大変は大変だったけれど、
暖陽をずっと抱っこできてよかった。
父ちゃんにも付き添いを何回か交代してもらって泊まってもらった。
この時は、父ちゃんもほとんど寝れなかったようです。


そして、8月14日に、今度は人工肛門閉鎖術をする事になりました。