看護師さんの素敵な計らい | チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

昨日、意を決して暖陽の動画を3つ見てみました。

やっぱり号泣でした…

でも、すごくかわいかった。

にこっと笑って

「キャア」

みたいな声を出してる。


無理なことだけど、暖陽が戻ってこないかな…って思っちゃう。


見えないけど、側にいる。見守っていてくれる。

そう信じているけれど、

あったかくてふわふわしたあの感触の暖陽を抱っこしたいなぁ…







ところで、暖陽が脳死状態でICUにいたときに、お世話してくれた看護師さん方。素敵な方が多かったのですが、

ある看護師さんが、

「ママと写真撮ってあげますよ!」

と言って撮ってくれて、しかもすぐに印刷してくれて、部屋に飾ってくれたり名刺サイズにしてくれたりしました。


その名刺サイズの写真

貰ったときから財布に大事に入れていて、

暖陽が亡くなってからも、買い物などで財布を開けると必ずその写真が目に入って…

最初は辛かったけど、


今は、逆に

その写真が励みになっているというか…なんというか、

あっ、ここにも暖陽がいた!

って思える。


御守りみたい。



この写真を撮ってくれて、プレゼントしてくれたあの看護師さんの素敵な計らいに

感謝、感謝  です。