やっぱり号泣でした…
でも、すごくかわいかった。
にこっと笑って
「キャア」
みたいな声を出してる。
無理なことだけど、暖陽が戻ってこないかな…って思っちゃう。
見えないけど、側にいる。見守っていてくれる。
そう信じているけれど、
あったかくてふわふわしたあの感触の暖陽を抱っこしたいなぁ…
ところで、暖陽が脳死状態でICUにいたときに、お世話してくれた看護師さん方。素敵な方が多かったのですが、
ある看護師さんが、
「ママと写真撮ってあげますよ!」
と言って撮ってくれて、しかもすぐに印刷してくれて、部屋に飾ってくれたり名刺サイズにしてくれたりしました。
その名刺サイズの写真
貰ったときから財布に大事に入れていて、
暖陽が亡くなってからも、買い物などで財布を開けると必ずその写真が目に入って…
最初は辛かったけど、
今は、逆に
その写真が励みになっているというか…なんというか、
あっ、ここにも暖陽がいた!
って思える。
御守りみたい。

この写真を撮ってくれて、プレゼントしてくれたあの看護師さんの素敵な計らいに
感謝、感謝 です。