癒された本 | チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

暖陽の死、病院への複雑な想い… 

まだまだ悲しみ傷みは消えない。というか、おそらく一生この想いは抱えていかなければいけない、消えないものだと思う。

でも、傷みを抱えつつも、前を向いていかないと、暖陽の死を無駄にしてしまうような気がしてならない。



私個人としては、読書が前を向かせてくれたと思う。


今まで読んだ本は全て自分のためになった。


何度か繰り返して読んだ本は

池川明さんの

「なぜ、あなたは生まれてきたのか」

という本。



それから、東京大学大学院の教授であり、医師の経験も豊富な矢作直樹さんの著書も、何冊か読んだ。

暖陽も関わってきた医療の世界。著者は一流の医学者でもある。科学の最先端に身近に関わっているその人が、死後の世界などについて語っているところに興味を持った。この人はどう考えているのだろう、って。


「人は死なない」
「魂と肉体のゆくえ」
「命には続きがある」
「おかげさまで生きる」

この4冊を読んでみた。



それから、スピリチュアルな世界になるけど、江原啓之さんの

「天国への手紙」



竹内正人さんの
「赤ちゃんの死へのまなざし」

SIDS家族の会編著の
「もう一度抱きしめたい 赤ちゃんの死を乗り越えるために」



などなど…。古書だと安く手に入るので、少々の汚れとか気にならなければよいと思います。


読んでいくにつれて少しずつ少しずつ、心にぽっかり空いた穴が埋まってきたような感じになりました。



少しでも、誰かの励みになりますように…