母ちゃん近くの内科に行く、等々 | チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

風邪気味で、軽く喉が痛い感じなので、市販の薬は限界があるかなあと思い、スマホで調べて、大学病院近くの小さな内科に行ってみることにした。

でも、大学病院のあるこの街には住んだこともないし、どこの病院がいい、とかも分からないので、ただ近いだけで選んだ。

行ってみたら……超古い(^_^;昭和のにおいがする感じの病院。

受付で初診の時に名前とか書くカードも手書きをコピーしたやつ…(^^;)

他に受診する人もいないし…私の後におばあさんが来たかな?ちょっと不安になりつつ、でも受付しちゃったし、呼ばれるのを待ってたら…

名前呼ばれて(人がいないのですぐ)診察室入ったら、先生、めっちゃお爺ちゃん!加茶

診察はいたってフツーでした。ホッバフッ!小

薬局で薬もらって抗生剤も今晩から飲み始めました。

酷くならないうちに、早めに行って良かった。

というわけで、今日もチビはるの面会はやめときました。会いたいけど、無理して行って、うつしちゃったらもっとイヤだし。

久しぶりにこの2日間、ゆっくり過ごした。

パワー充電して、また会いに行くからね、チビはるくんニコ



話は変わって、今泊まっている施設、あいアイハウスというのですが、病院の近くにあって、普通のアパートの一室です。入院中の子どもの家族が利用できます。1泊1000円と、ホテルに連泊続きの私にとって本当にありがたい所です。

この2日間、風邪で体を休めるのにとても助かりました。お家にいる感覚だし、畳の部屋にふかふかの布団で寝ることができるので、すごく体も休まります。

これがもしホテルだったら…あまり体休まらなかったかも…。

この部屋の管理人さんがまたとてもいい人達で(60代くらいのご夫婦)、本当はこの部屋、最大2泊3日なのに、チビはるの状況、私の状況を理解してくれて、空いてたら何泊でもしていいよ、と言ってくれてます。

お言葉に甘えて、次の利用者さんが入るまで泊めさせてもらってるとこです。

これもチビはるが導いてくれたいい出逢いなのかな…。チビはるが重体にならなければこの出逢いも無かったんだと思うけど…複雑…・・・



私の県には、こういう施設がこの1部屋しかないんです…。他の県には、マクドナルドハウスという施設もあるのを他の方のブログ読んで知ってましたが。こういう宿泊施設が我が県にももっと増えればいいのにな…と思います。


ところで…今日は、絵文字を使えるようになっている自分に気づきました。

自分の気持ちも確かに前向いてるかお

チビはる、明日会えるかな。おやすみ。


あ、でも今晩父ちゃんと長男君が来るから、夜中父ちゃんが一足先にチビはるに会いに行くかも。そん時はよろしくね、チビはる。父ちゃんの相手してちょうだいにこ