ピンチの時はやっぱり家族の支え | チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

先週日曜日チビはるが重体になってから一週間過ぎた。

あまりに色々なことがありすぎて、とても長い一週間だった。一週間しか経っていないのに、1ヶ月に感じる。

突然のことで、しかもその日は主人と長男君が遠方から病院に向かって来ているところで。

こんなことになり、主人も引き返すに引き返せず、長男君をずっと引き連れてました。

でも、医師の話を聞いたりICUに入ったりは、長男君を引き連れていくわけにはいかない。

そんなときに、両方のじいちゃんばあちゃんと伯母が長男君の子守りをしてくれた。

主人の方のじいじばあば、伯母(わざわざ仕事を何日も休んで来てくれた)は、私たち親子が住んでるとこよりも病院まで時間がかかるところから駆けつけてきた。車で3時間はかかる。

そして、約一週間、チビはるに面会しつつ、こっちに泊まって長男君の面倒を見てくれた。

私の方のじいちゃんばあちゃんは、ここから車で1時間くらいのところに住んでるが、うちらの都合に合わせて、融通を利かせて来てくれたり手伝ったりしてくれた。


こういう家族の支えなくして、看病は難しい。

家族の協力体制・連携プレーがまた、チビはるを支える力となっている。

本当に家族には、感謝、感謝である。

このような家族をもてたこと、誇りに思う。


今日は長男君の5歳の誕生日。

でも家族揃ってお祝いできないため、みんなが揃っている先週土曜日に病院近くの宿泊施設(医大に入院中の子どもの家族が、安く泊まれる。普通のアパートの一室)で一足先にお祝いしました。

長男君!5歳おめでとう!

5歳なりに、弟のこと、すごく気にしてくれて、母ちゃんとも離れての生活を強いられて、いっぱい我慢させちゃって、ごめんね。

とても優しい子に育ってくれて、母ちゃんは嬉しいです。君も、母ちゃんの自慢の息子だよ!
ありがとね。