経過 | チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

お昼の面会。

状態は落ち着いている。

チビはるは、髪を洗ってもらい、体も拭いてもらったようで、髪がフワフワになっていた。

看護師さん曰わく、背中やお尻も、赤くなってはおらず、つるんとしていたって。

人工心肺取れたら、横向きだったのが、仰向けに変わっていた。

浮腫もかなり引けて、元のチビはるの顔に近づいてきた。

おしっこも良くでているらしい。

先生の話。

少しずつ薬を調整しながら、おしっことのバランスをとりながら、落ち着いてきた所で、脳の浮腫をとる治療も行っていくという。

脳にどの程度の障害が出るかはまだ今の段階では何ともいえないそう。





でもね、母ちゃんは思うよ。

もう表情が出せなくなったとしても、どこかが動かなくなっても、チビはるは、かわいいチビはるだから。

チビはるがいてくれるだけでいいんだよ。