外来、台風の中行ったら突然の入院… | チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

今日は循環器センターの外来で、CTの予定。

ところが、台風19号がバッチリ直撃(;・д・)病院まで約2時間かかるから、朝7時に家を出る予定だったけど、外が暴風雨(;・д・)今日は行くのを断念しようと思い(病院までの道のりも危険。山沿いなので…)、病院の始まる8時30分まで待ち、病院に電話。

すると、「シナジスがきれちゃいますが…あと予約とれるのが27日ですが。」と言われ、不安になった母ちゃんは時間は遅れるが、行くのを決意。9時頃、父ちゃんの運転で暴風雨の中、出発。

長男君は保育園へ。帰りは遅くなりそうなので
迎えはお母ちゃんの方のばあちゃんにアパートに来てもらい、お迎えお願いした。

峠の道は、もっと吹き荒れてると思ったけど、意外とそうでもなく結構すんなり病院まで来れた。だいたい11時頃到着。本当は小児外科で腸穿孔の術後の状態も診てもらうはずだったが、時間に遅れたために今日はなしになった(*_*;ありゃりゃ…

で、循環器センターでそれ程待たずに採血。そして、CTの造影剤のためのルートをとられ、ギャン泣きチビはる怒汗だくで母ちゃんの元に戻ってきました。

約1時間後、あま~いトリクロでおねむの準備。CTは30分くらいでおわり、レントゲンをとった。

酸素が60台~70行くか行かないかで、前回の9月9日の外来時よりかなり低くなってた。そこで酸素マスクし、点滴して様子を見ることに。

酸素マスクしていれば、74、75くらい。あまり上がらず。

先生曰わく、「シャントはしっかり流れているが、体重も増えたため(体重6180g、身長64cmでした)、体重に見合う血流量ではなくなっているのかも」と。そして、「もう少し酸素の状態を詳しく診たいので、これから入院しますか。」と。

「ええ~びっくりはてな5!・・・・

入院準備もぜんっぜんしてないし。あまりに急なことでビックリよ!
でもこんな低酸素のままアパートに帰るのも怖いし。

というわけで、今、入院病棟のベッドの上にいるのです苦笑

結局バタバタで入院になったので予定してたシナジスも打たないでしまったためいき看護士さんに言って確認してもらったら、明日やるかも、と。

先生曰わく、「酸素カニューレつけて様子見るけど、酸素上がらなければ、ずっと入院してもらい、早くても20日、だめなら27日にカテーテル検査をしたい、と。結果が良ければすぐグレンにいきたい」と。。

ふぉーびっくりびっくり

予想外の展開。問題なければ11月初旬にでもグレンになるようです。本当は12月の予定だったのに?展開早すぎる(*_*;でも、チビはるが楽になるなら、母ちゃんはそれに合わせるよ。

お父ちゃんは、すぐに買い物に行って、入院に必要な様々な物を買ってきてくれた。ありがとう!

母ちゃんの着替え等々は、明日ばあちゃんに持ってきてもらうことになりました。





また、チビはるの病院での闘病生活がスタートしました~ぼーしばらく家には帰れましぇ~ん(T^T)頑張りま~す!



話は変わって、今日は長男君の遠足でもありました。しかしこの台風で、中止。でも弁当だけは持たせて保育所へ、という指示が。園内で遠足ごっこするんですって。

それで、父母揃って4時起きで弁当作り。

母ちゃん→おにぎり担当

父ちゃん→おかず担当

…分担、変?^_^;

父ちゃん張り切って、キャラ弁作ってたよー!!
すごいので写メ撮っちゃいました。


すごっえ゛!びっくりやるねぇ、父ちゃんびっくり

ごめん、母ちゃんはこんなの作れな~いべえ

※母ちゃん作のおにぎりは何の変てつもないおにぎりなので写メなし。