皆様、
宇宙人とのオープン・コンタクトはご希望でしょうか?
わたしは最近は「上におまかせ」といった感じで、あまり考えていません。
ちなみに「上におまかせ」とはハイアーセルフやガーディアンエンジェル達や宇宙そのものの采配に委ねるという意味です。
もしもご希望であったり、また、強く望んではいなかったけれどオープン・コンタクトが起きる地球に来てしまったという場合に備えて、今日は「オープン・コンタクトは『黒船来航』の再現」という題でお話したいと思います。
日本人にとって忘れられない衝撃的な歴史的出来事といえば、やはり『黒船来航』が代表格と言えるでしょう。
『 泰平の 眠りを覚ます 上喜撰(蒸気船)じょうきせん
たった四盃で夜も寝られず 』
これはとても有名な狂歌ですのでご存じの方も多いかもしれません。
さて黒船来航について少しだけ説明しますと(ご興味のないかたは先にある☆まで飛ばしてください)、
1853年、鎖国中の日本の神奈川県横須賀市浦賀に、
東インド艦隊を率いたマシュー・ペリー司令官が、
「捕鯨のための寄港地として、日本に開港してほしい」
というアメリカ合衆国ミラード・フィルモア第13代大統領からの親書を携えて、四隻の船団で来航したという出来事でした。
(ちなみに2024年現在のジョー・バイデン大統領は第46代大統領です。)
当時、幕府やわたし達一般庶民は、どんなに驚き、そしてうろたえたことでしょう。
「いや、実際には一部の要人だけには事前に打診があったのだ」とか、
先ほどご紹介した狂歌については
「蒸気船は2隻であとの2隻は帆船だ」とか、
「喜撰という宇治の高級(つまり上)のお茶の価格にもかけたものだ」とか、
「いやアレは当時は成分は知られていなかったがカフェインの摂りすぎにもかけているんだ」とか、
そういった色々なお話も面白いのですが、
☆
ともあれここでお伝えしたいことは、
わたし達がこれから経験するオープンコンタクトとは、ある意味すでに経験済みであり、
黒船が来航した時を想像すれば、今度は相手がどのような存在なのか、いかに友好的であるかということが事前にわかっている分、安心できるのではないかということです。
しかも当時のペリー氏たちの立場、つまり訪れる側の気持ちになってみると、それはもうドキドキだったのではないでしょうか。宇宙人達はワクワクなのでしょうけれども・・・。
容姿についても、
「えっ!
なに、日本人て、髪の毛、基本、黒なの?
なんか、いっぱい見に来てるし。見たことない服着てるし!」等と驚いたことでしょう。
わたし達も、当時初めて見た海外の人々に驚いたことと同様に、初めて見る宇宙人の容姿や宇宙船に対して驚く人もおられるかもしれませんが、それは無理からぬことです。以前ブログにも書きましたが、実際わたしも今年2月に緑の顔のヒトに会えた時に「ビクゥ」とかしてしまいましたし。(その時のブログは→こちら)
慣れていくしかないでしょうね・・・(;^_^A
あちら側も我々を驚かさないように色々と配慮してくれることでしょうし。
歴史に思いを馳せることで、未来への素晴らしいイベントへの備えにもなるのです。黒船来航のようなスゴイ経験を再び今生で、この身体で経験できるなんて、ワクワクしませんか?(°▽°)「開国」ならぬ「開星」です。スケールが違いますね!
ではまた・・・。