みなさまこんにちわ。

 まんが『次元のひみつ』の続きは出来あがり次第(しだい)UPします。

 ちなみにこういったお話を初めて聞いた時のゑR(えある)くんのリアルな反応はだいたい以下のようなものでした。






 みなさまこんにちわ。今回は題にありますように、「睡眠中のほうが人生の本番なのですよ」というお話をします。


 すでに聞いたことがあるかたもおられるかもしれませんが、人生とは夢そのものと言ってもよい幻想であり、わたし達は一時的に物理的現実と呼ばれる世界を経験しに来た旅行者のようなものです。


 三次元世界を経験しに来たわたし達の中には、地球での人生をポジティブに経験することが最初からは難しい状況に生まれた人たちもいます。


 そういった人たちが日々の「幸福」を実感できるようになるためには、まず方法を知り、根気を持って自分の人生と向き合うことが必要な場合があります。


 方法とは人によるのですが、わたしがお伝えしているのは、この物理的現実をナビゲートしてくれている「ハイアーセルフ」という高次元にいる自分や、また自分をご加護してくれている高次元の存在たちから情報をもらい、今回の人生を納得・満足いくものにしましょうという方法のうちの一つです。


 そして今回は睡眠を使ってお導きなどを頂きましょう、という話をいたします。




 夢であり、一時的な旅であるわたし達の各人の人生への指南(しなん)の情報は、高次元の見えない皆さまから、睡眠から目が覚める時にも受け取ることができます。これはそのように知って、「そうなりたいな♪」と意識していれば、できるようになります。興味がなかったり必要がなかったり、執着が強い場合はできないこともありますが、ほとんどのかたの場合は、実はすでにできています。


 わたし達が睡眠から目覚めた時にダウンロードする情報には二種類あります。一つは一般的に言われる「夢」というものです。もう一つはハイアーセルフ(ハイヤーマインドとも呼ばれます)や守護団といった見えない皆さまとのミーティング結果や「お導き」などです。


 これらを確実に受け取り、覚えておいて、その日に活かすのです。ポジティブな、あるいはニュートラルで静かな日々を送っている場合には、安定して受け取ることができるようになります。死後に「いい人生(夢)だった」と思えるように納得いく日々を生きるためにも、しっかり睡眠をとりましょう。そしてしっかり眠るためには起きている時の心身の状態がとても大切なのです。


 ですのでご自分がどうしたら熟睡し、起きた時に「よく眠れたなぁ(^_^)」と思えるのかを丁寧(ていねい)に観察して認識し、うまくいく方法を毎晩(お昼寝の時も)再現するのです。



わたしの具体的な取り組みをご紹介しますので参考になさってみて頂けたらと思います
(*'▽')



● 日中、しっかり活動する。
 朝起きた時から、入眠のことをできるだけ意識して活動をしています。

● 身体をケアする。(←自分が同意した三次元の世界のルールに(のっと)って、必要に応じてストレッチやリハビリ、呼吸法の実践などを行っています。)


● 「あ~、今日はアレをやらなかった」とか、逆に「アレをしてしまった・・・」といった後悔をできるだけ残さないように心がける。

 またどうしてもやる気が出なかったとか体調不良といったやむを得ないことについては、自分を許すために心身それぞれのケアや内省・内観を行い、緊張やストレスを発生させないようにする。


● できるだけ空腹で眠る。(わたしの場合、胃が空っぽでないと苦しくて眠れないからです。)


● 油ものは日中に食べ、夕方以降は食べない。
 (これもわたしの場合なのですが、胃酸が出過ぎて夜中にのどの痛みや咳で目が覚めて睡眠が阻害(そがい)されるからです。できるだけ胃酸止めのお薬も飲みたくないので・・・。とは言え他者さまとの会食などでは普通においしく有難くいただくようにしております。)


● ぐるぐる思考に(おちい)らないように、これまでお伝えしてきたような方法で心のケアを行ったり、また『マイ・ワールド』について考える。

 『マイ・ワールド』とはその名の通り「自分の世界」のことで、前掲の『自分らしい幸福への全貌図』の上から二番目の領域のことです。ここに至り、「自分らしいご機嫌」を維持・持続するためにも、また更なる上を目指したい場合であっても、選択したい思考としては、自分が好きだったり、得意だったりすることで、積極的で能動的に、他者を動かす
ことではなく、自分ができることや明日やろうと思うことなどについて考える、ということになります。


 人によるのですが、簡単でささやかな例を挙げますと、わたしの場合は家具の移動が好きで、「家の中の雰囲気を変える」ということについて考えながら寝たり、新しく買ったカーテンが部屋の雰囲気と合うかな?どうかな?とわくわくしたりしています。


 動物も好きなので、眠れない時はエアー・ネコを想像して遊んでもらいます。


 「モタさん」の愛称で知られる故・斎藤茂太医師は、「大好きな飛行機の写真集を眺めながら寝落ちすることが習慣」だと著書で言っておられました。


 このように、イライラしたりクヨクヨしたりすることを思い出したり考えたりするのではなく、自分の心が元気になることを考えながら眠りにつくのです。


  わたしの場合に話を戻しますと、元気な時は使命に関する活動を日中にしっかり行っていますので、眠くなったらバタン!キューです。バタンキューとは昭和のレトロな表現の一つで、ここでは「疲れてふとんにバタンと横になり、その途端(とたん)に疲れのあまりキュウと弱っているので即時(そくじ)入眠(にゅうみん)」という意味で使っています。


 「あ~疲れたぁぁぁ…」と疲労を実感しつつ寝ますので思考は起動しません。感覚が、その時の自分にとってポジティブな意味で上回れば、ネガティブな思考は止めることができるのです。これは練習でもできるようになります。だからこそスピリチュアルのように感覚を重んじる生活態度は日常において役に立ってくれるシーンがたくさんあるのです。



 さて、ここで悪夢についてお話しますが、悪夢はネガティブな信念・記憶・感情などによる結果ですので、これについてもいつもお伝えしているような方法で、ネガティブな信念を再定義したり、フォーカスを『マイ・ワールド』に移すことを練習していけば、連日の悪夢といったものからは抜けていきます。どんな夢を見るかは人生改善の目安にもなるということです。


 ちなみにとても幸福な家庭に生まれ育って、恋も仕事も順調~♪ といったかたであっても、精神的に不健康な状態の人々と比べて頻度(ひんど)はとても少ないとは言え、とてもつらい悪夢を見ることはあります。ですので悪夢がゼロになると言い切ることはできません。


 疲労やプレッシャー等がとても大きくなって、その象徴としての悪夢を見ることはあるのです。


 ですので、上記でご紹介したわたしが実践していることは悪夢対策にもなっているのです。



 さて、最後に、睡眠時間についてお話をします。スピリチュアルに生きていると睡眠は短くなると一般的に言われていますが、わたしは現在ロングスリーパーです(;^_^A

 
 眠気(ねむけ)を感じたらいつでもできるだけ(すみ)やかに、
「あ。ハイアー達とのミーティングの時間だ」
と考えてニヤッとして寝ています。


 眠る前に考えていたことや心の状態が次に目が覚めた時からの活動に影響を及ぼすため、
「また眠気かぃ(-"-;)」といったようにネガティブにはとらえないようにして眠っています。


 自分にとって何か必要があるために眠くなっていますので、本来の自分らしい、健康的な方向での活動が大体できているのであれば、あとは自然にまかせて、他者さまが教えてくれている一般的な「正解」はありがたく参考程度(ていど)にさせていただくにとどめ、自分のペースに合わせてやっていけばいいと思います。


 そうして意識してしっかり眠れるようになると、スピに関心がないかたであっても充実した人生を送ることができますし、またスピに関心のあるかたですと、先述のようにハイアーセルフや「見えない皆さま」とのミーティング結果やお導き、(ひらめ)きといったものがドンドン受け取れるようになるでしょう。


 必要な時に白昼夢もやって来て、知らない情報やお導きをもらうことも起きます。この時のわたしの目つきは意識が飛んでいるというような状態のためか半眼(はんがん)ですので人さまには見られたくないものです(;^_^)


 とは言えわたしの場合は、他者さまと一緒にいる時にではなく、一人の時にやってきますので、どうぞご安心ください。「見えない皆さま」との交信は、わたし達身体意識(フィジカル・マインド)のすべての条件が整い、抵抗がなく受け取りOKである時に起きるのです。


 また、「明晰夢(めいせきむ)」も見ることができるようになります。ご存じかもしれませんが、明晰夢は自分が無制限で全能の魔法使いであることを確認できますので、本当に皆さまにも見るようになって頂きたいと思っています。そしてお互いの明晰夢の内容を話し合えたらどんなに面白いことでしょう。


 いい睡眠で、いい人生という夢を見ましょう(^▽^)


 それでは、また・・・。