「いじめている奴に展望はない。
いじめられている奴こそ それを乗り越えた時に強くなる。」

 


 この言葉は、わたしがネット等で誹謗中傷をしている人たちについてまとめたいと思っていたまさにその時、なんとなくつけたテレビ「NHKニュースーン」で見かけた言葉です。俳優の故・財津一郎さんの特集を放送していた時のものでした。


 「いじめを行う」ということができる(・・・)人たちの将来について、少しお伝えしますと、まさにこの通りだという結論になります。


 わたしも少し長く生きることができている年齢に入って来つつありますが、昔から色々な人々、今回で言いますと「他者をいじめる人」や「他者を下げて喜ぼうとしている人」といった人たちを見て、少なくとも四半世紀以上が経った結果をお伝えしますと、


本当に、いじめていた側の人々はほぼ「展望のない」人生を送っているのです。


 その理由は、他者のことをあれこれ言っている時とは、誰しも自分のことがおそろかになるもので、いじめや誹謗中傷というレベルの「八つ当たり」や「うさ晴らし」をしている人とは、「最も自分の人生にまともに向き合っていない人々」というカテゴリーに入るからです。そういった状態を何十年も続けていれば、「展望のない未来」を迎えても何の不思議もないことがおわかりになるでしょう。
 

 厳しいことを言ってしまいましたが、根本原因として「負の遺産を引き継いでいる」ということもあるでしょう。
 
 だとしても、自分で気がつき、自分の代で止める、終わりにするしかないのです。

 何歳であったとしても、今からでも抜け出して頂きたいと思っています。「遅すぎる」ということは一切ありません。


 一方で、そういったことをされているという側の人々は、今回の題のような、事実から来た真実の言葉を繰り返しご自分に言って自分を励まし、元気に、自分らしく活動を続けて頂きたいと思います。


 それではまた・・・。