自分の気持ちに負けそうになる。
何が後悔なのか
まだ分からないでいる。
このまま
運命に身を委ねたら
いつかあたしは後悔するのだろうか?
未練タラタラで
寂しくて
甘えたいだけなのかもしれない。
利用しようとしてるだけなのかもしれない。
「好き」なんてものは
いつだって錯覚だ。
必ず冷めるときが来る。
不安定な感情。
日々変化する気持ち。
あたしたちは実に身勝手だ。
恋を
マボロシと呼ぼう。
愛は
簡単にすり抜けていく。
泣いたって手には入らないもの。
それはもうよくわかってる。
だから自分に負けないように。
何かを保つために必要ならば
それは必要なこと。
ホンの少しでも虚しさが埋まるなら
それでいい。
シンプルに。
あたしは生きたいのさ。
