もっと話を聞いてあげたら良かった。
もっと一緒に悩んだら良かった。
あたしは君がそんなに悩んでることすら気付かずにいたくらい、
君が見えてなかったのかもしれない。
そばにいればそれでいいと思ってた。
でも、それだけじゃ当然ダメなんだね。
君はずっと、二人の将来を考えてくれてたのに
あたしはいつも他人事で
ふわふわしてた。
気持ちが離れて当たり前だと思えた。
そして、ふわふわ他人事のように実感が想像が出来なかったあたしも
もしかしたら、答えだったのかもしれない。
正解だったのかもしれない。
未来が想像できないのは
それだけで答えなのかもしれない…。
これからは、
どんな人と付き合っても、相手をちゃんと見よう。
力になろう。
君とまた
チャレンジできたら最高なんだけど…。
終わりを選んだわけが少し分かった気がした。
あたしにはまだまだ
ノビシロがある。
またひとつ
大事にされる女に近づけた気がするよ。
ごめんね、ありがと