御彼岸に思うこと | くろうバアのひとりごと

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甲状腺がんを乗り越え
(毒?)両親を見送り
残りの人生を前向きにリスタート!

テレビでは、お花見とか・ザ3連休って感じで楽しそうな映像が流れていますが墓守りをしている家(特に田舎)は、まず彼岸の入り前日(今年は、16日)までにお墓掃除&花立にお花を生ける

これが結構な重労働‼️💢

田舎のお墓は、広い‼︎そして高い‼︎

決してウチだけが広い訳じゃありません

周りのお墓も大体同じ広さが約2m×2m高さが2m以上

春の御彼岸は、まだマシですがお盆と秋の御彼岸の時のお掃除は、熱中症になりそうですゲッソリ

そして花立が6個‼︎

お財布にも結構な負担…泣

その上、ご近所の方々も同じ頃にお掃除に来るので顔を合わせるのですが挨拶だけして自分ちのお墓掃除をしてくれればいいのですがイヤミを言わなきゃいられない人も中にはいて

良く掃除しないと爺さんと婆さんが出てくるぞ

とか言ってくるんですよ…ムキー&えーん

普通言います⁉️

出てこられるくらいなら出てきて気にいるようにやって下さい‼️って感じですよ…


そして御彼岸に入ってからも親戚やご近所の方々がお線香をあげに来てくれるので出かけられない…

合間をみて主人にお留守番を頼み自分もお線香をあげに歩かなくては、ならない…


ただ私が小さい頃は、親戚もお線香をあげに来てゆっくりしていってたので牡丹餅を作って食事の用意までしていたのがお茶だけいれれば良くなったからかなり楽には、なったのですが…

ですが御彼岸やお盆…

 私が子供の頃から大人になり子供を育てる立場になり子供達も大人になった今も続くこの風習…墓守りをしていない家の人には、テレビで流されているとおりただの連休、ただの祝日なんですよね?

土地柄もあるのでしょうが…

主人の実家の方は、御彼岸もお盆も特別な供物(牡丹餅など)をする事もないみたいなので

勿論、先祖を偲ぶ・敬う気持ちは、大切だし子供達にも伝えていきたいものですがより簡素化するとかお互い日にちを連絡し合い連休を自由にできるように改善方法を考えていきたいなと思います