さて、前回はあまりにも有名なアンコールワットに関しての記事を書きました!

 

その姿はあまりにも壮大で、この世の景色とは思えないほど。とても素敵な時間でしたね。

でも、このアンコールワットのチケットは、単にアンコールワットに行けるだけのものではありません!

 

その周辺にはいくつもの遺跡が残されており、多くのツアーではこの周辺の遺跡も巡るというのが定番になってます!

 

僕はツアーというよりはトゥクトゥクをハイアーして、そのトゥクトゥクのおっちゃんにざっくり1周してもらうという形で遺跡群を観光しました。

 

その中でも、遺跡群を大きくぐるーーーーーーっと回れるのがグランドサーキットというプランで、それよりも小さい規模だけど、主要なところをくるっと回るスモールサーキットというプランがありました!

 

僕はスモールサーキットで1周して来たので、今回はそんなアンコールワット以外の遺跡群のことについて書いていきたいと思います!

 

 

1、アンコールトム

さて、アンコールワットの次に案内されたのが、こちらもかなり迫力のあるアンコールトムです!

 

アンコールワットが寺院、つまり宗教施設なのに対して、このアンコールトムは寺院ももっている都市遺跡っていう位置付けです。

 

お城と城下町がセットになっているイメージですかね。

なので、面積自体はこのアンコールトムの方が大きいです!

 

 

トゥクトゥクから降りるとこんな光景が待ち受けていました。迫力がすごい、、、

 

この中央に見える像がバイヨンと呼ばれるもので、仏教とヒンドゥー教の混合寺院なんだとか。

 

なんでも、最初は仏教寺院だったんだけど、途中でアンコール朝にヒンドゥー教が伝わって来て、それでヒンドゥー教の要素も加わったとか。

 

少し不気味(と俺は思う)な四面像が特徴的です。

もう少し近づくとこんな感じです。

 

数多くの塔の全てに、このように人面像が彫られていて、この像はみんな優しく微笑んでいます。

 

カンボジアの人も、この人面像に習って、あまり歯を見せてガッハッハって感じでは笑わないんだとか。

 

歯を見せずにニコっみたいな。

 

言われればそんな感じもしないでもない。

 

 

人によってはアンコールワットよりも魅力的に感じると言われるアンコールトム。

 

神秘的な雰囲気が満載の場所でした。

 

2、タ・ケウ

次に訪れたのがタ・ケウ。なんでも直訳すると「ケウおじいさん」ていう意味なんだとか。

難しい話はwikiさんにお任せするとして、やはりこの遺跡も見事な作りになっています。

 

10世紀頃の建設だというのだからやはり驚き!

 

そしてなんといってもタケウで印象的だったのが

 

この階段ーーーー!!!!

ハイパー急(ハイパー級)です!登るのはできても降りるのはヒェーーってなります

 

と思ったら!

更に上の祠に行くための階段は更に急ーーーーーーー!!

しかも足幅が10センチぐらいしかないから、踏み外して転落する人いるでしょこれ。絶対過去にいたでしょ

 

でも若者だから登らずにはいられない。そこに階段があったら登るのだ。

 

 

そして登って来ました。なかには小さな仏像様がちょこん。ここでお祈りしてたんでしょう。

 

何度もいうけど、降りる方がしんどいです。本当にヒヤヒヤです。ご利用は計画的に。

 

3、タ・プローム

 

さて、最後に行って来たのが、タ・プロームという場所です。

アンコール遺跡群は、かつて1度は忘れ去られ、ジャングルに覆われてしまっていた地です。

 

その中でも、遺跡自体にガジュマルの木が侵食しているという場所がここタ・プロームです!

 

とにかく樹齢何年かもわからないガジュマルの木が遺跡を侵食している様子が見どころです!

 

トゥクトゥクのおっちゃんが、「ビッチュリー、ビッチュリー」っていうから最初はなんのことかと思ったけど、ビッグツリーね!

 

ってことで送り出されたのです。

 

これは寺院の上に木が伸びている様子。どうやったらこんなことになるのか。。

 

 

 

これもとても迫力のある木でした。

 

遺跡自体もやはり見応えのあるものでした。

けど、この辺りで少し疲れてきて、眠くなってきてるのは間違いない、、笑

 

アンコールワットのために3時半起きしてるからね、、、そりゃちょっときついすわ

 

 

っと、いうことでこれが僕の見たアンコール遺跡群でした!

 

やはりアンコールワットが一番見所が多いというか、感動的な景色だったけど、やはりそれにも負けないぐらいの壮観さというか、そういうものを感じました。

 

歴史を感じて、しっかり勉強したいものです。