8年前に起こった騒ぎの件の延長で今回本格的な崩壊へと至ったという情報が入った。
8年前と今回着手されたボラ様たちは全く別のグループらしい。
私は,この件で最初に間接的に関わられた団体様と縁があって10年近く前からやり取りを
させて貰い,私の実家の事等を話す内に知恵を貸して!と頼まれて
何を貸せばいいのかね?と思いつつ,出来る範囲で思いつく限りご協力をさせて貰った^^。
大阪の地から…たかがいっかいの一個人に出来る事と言う感じで。
当時,所属されていた元スタッフの方とやり取りを最初にさせて貰ったのが縁でしてね^^。
この元女性繁殖屋の様な所から産れて来る子は碌な血統管理もされずに
この世に送り出されてしまう事になるのでこれ以上,不幸の種をまき散らす様な事があっちゃ
なんないと言う事で,交配のリスクを知らない浅はかな一般人入手希望者の
手に堕ちる様な事は避けたい。何としてでも阻止したいと言う事でね…。その熱意が伝わってきたので
疾患系については,奈良の若い獣医師さんが開業されている病院のHPを
紹介した…この獣医師さん,3.11の大災害の際,現地に行かれたんだとか…。新庄動物病院さん。
遺伝病の研究をライフワークにされているというのを耳にしたのでね^^。
これ以外にも,繁殖ってのも生で見てきて自然にわかった事もちょろちょろと…はい…………。
管理と言っても杜撰な環境の中で未手術の多頭飼いをするの程
後々面倒な事になる恐れに発展する危険性の高いもんはないよ…未手術であれ,手術済みであれ
1頭1頭を隔離して飼わねばならない事は避けられないよ。
手術をしていても,隔離をきちんとしない事には,喧嘩で命を落とす可能性も高いし,未手術だとなおの事
そこに高濃度の近親化が始まりにっちもさっちも行かなくなる…。下手をすれば。
と漏らした事があり「確かにそらそうだ。かなり不味い。」と相成った模様。愛情があれば,手術をしなくても
未曾有に増やしてしまう事はない。そこには,隔離飼育が絶対に必要になると言う事位
誰にでもわかる。そこに計画性も。交配計画。まあ,銭もうけ主義の一辺倒状態になる奴に,計画も愛情も
ある筈なんてないやさ。で、知恵を貸してとなったわけ。横の繋がりと言うのも,この女性に
だって絶対にある筈。8年前の時,風の噂で廃業届を出したというのも耳にしたが,いや…この女は、またやるぞと
私は睨んだよ。外部の力で今回は強制崩壊に持ち込んだと言うが,これで横の繋がりも
縦の繋がりも,一気に閉鎖崩壊へと追いやらない事には,きっとまた復活するね。長野の地を人知れずこっそりされば
それが可能ですもん。確り,息の根を止めてしまわないと。ここを突破口にして全力で
横なぶりに強制閉鎖になることを祈る。