こんにちは!
投資は簡単、是非やるべき!とお伝えしているこのブログですが、皆さんが気になるのは「でも、投資って損するかもしれないでしょ?」という事だと思います。
では、逆に預金は安全なのでしょうか?
実はそうでもないんです!
預金のように現金で持ち続けると、インフレというリスクにさらされるのです。
日本は少し前までデフレでした。
例えば、千円あれば1個100円のりんごが10個買えますよね?
デフレで一年後物価が下がって、りんごが1個50円になったとすると、同じ千円でりんごが20個買える事になります。
何もしなくても買えるものが増える=お金の価値が上がったという事です。
逆にインフレで、一年後りんごが200円になったとすると、同じ千円で5個しか買えなくなってしまいます。
頑張って預金しても勝手にお金の価値が下がり、現金を沢山持っていても買える物が少なくなり生活は苦しくなります。
これがインフレリスクです。
気付かないうちに資産が減っていくって怖くないですか!?
「でも、そんなに物価なんて上がるの?」と思いますよね?
上がっていく可能性は高いと考えられます。
日銀は2013年に年2%の物価上昇を目標にしました。
今の所、目標は達成されてはいませんが、それでも国の方針がインフレなのです。
現金を握りしめていても、毎年2%ずつ資産が減っていく可能性があるという事です。
そうなる前に、インフレリスクに備えて預金だけではなく、株などのインフレに強いとされている資産に投資を始める事が必要です!
だって、銀行に預けてても増えないばかりか、減っていくんですよ!?
投資はもちろん減る可能性もありますが、大きく増える可能性もあります。
しかも、やり方を間違えなければ、投資で元本割れを起こす可能性を減らす事が出来るんです!
次回は、投資は安全なのかについて書きたいと思います!