こんにちは!
前回は現金だけ持ってるのも実は危険ですよという内容でしたが、今回は逆に投資はどうなの?というお話をしたいと思います!
全世界の時価総額の約半分を占めるアメリカのダウ平均株価は過去100年でどれくらい増えたと思いますか?
なんと約170倍です!
過去40年でも約50倍です!
ブラックマンデーやリーマンショック等の大暴落に何度も見舞われても上昇を続けてきました。
経済は成長を続けるので、一時的に暴落してもそれを乗り越えて成長していきます。
この結果を見ると、株で損をする方が難しいと思いませんか?
買った株や投資信託をただずーっと持っているだけで増えていくんですから!
では、どうして多くの人が損をするのか不思議ですよね?
それは、株の調子が良くて上昇している時に買って、今回のコロナショックのような暴落に見舞われると恐くなって売ってしまうからです。
高く買って安く売ってしまうんですから、損をするのは当たり前です!
ではどうしたらよいのでしょうか?
そうです!買ったらただずーっと持ち続けるだけです。
長期投資ですね!
金融庁が出している資料にも分散、積立投資を5年しか行わなかった場合と20年行った場合の実績が載っているのですが、5年だと一部元本割れをしてしまっていますが、20年だと全てプラスです。
あくまでも過去の実績なので、未来も必ずそうなるとは言えませんが、長期投資をする事で元本割れをする可能性はかなり低くなると考えられます。
でも、ずーっと持って資産が増えて使う時はどうしたらいいの?!と思いますよね!
だって、使えなかったら意味無いですもんね!w
次回は使う時(出口戦略)について書きたいと思います!