こんにちは!

今回は、前回紹介した税金がかからない口座の詳細について書いていきますね!

まずは、必ずどちらか開設しなければならない課税口座のうちの一般口座と特定口座についてです。

投資で利益が出た場合、基本的には確定申告をしなければなりません。

一般口座は1年間の売買損益を自分で計算して確定申告をするという、はっきり言ってめちゃ面倒で今の所何もメリットが無いので開設する必要はありませんw

次は特定口座です。
特定口座(源泉徴収なし)は売買損益を証券会社などの金融機関が計算して報告書を作成してくれるので、その書類を元に簡単に確定申告をする事が出来ます。

更に、特定口座(源泉徴収あり)の場合は投資で利益が出る度に証券会社が納税してくれるので確定申告も必要無い口座です!爆笑

例えば、売買で10万円の利益が出た場合、20.315%の税金(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)が課税される為、私達の手元に残るのは実質79685円という事になります。

特定口座(源泉徴収なし)の場合は、一旦10万円が手に入りますが、証券会社の報告書を元に確定申告を行い、20315円を自分で納税する事になります。

特定口座(源泉徴収あり)の場合は、20315円の税金を証券会社があらかじめ納税して、私達の手元に渡るのは税引き後の79685円となるので、確定申告が必要無いのです。

これだけを見ると特定口座(源泉徴収あり)が一番楽で良さそうですよね!?

しかし、デメリットもあります。

会社員の場合は利益が20万円以下、扶養されている学生や専業主婦であれば利益が38万円以下であれば確定申告が不要なので、源泉徴収ありだと、本来なら納めなくて良い税金まで徴収されてしまう事になります(自営業の方には関係の無い話ですあせる)

ですので、少額の取引の場合は源泉徴収なしの方が節税になります。

しかし、気を付けなくてはならないのが旦那さんの扶養親族になっている主婦の方でパート収入がある場合、パート収入から給与所得控除(65万円)を引いた後の金額と投資の売買益を合わせて38万円を越えてしまった場合は扶養から外れてしまいますガーン

ちょっと難しくなってしまったのでまとめますね!

利益がそんなに出ないのであれば(会社員20万円以下、旦那さんの扶養に入っている専業主婦で他の収入の無い方は38万円以下)確定申告が必要無いので税金が引かれない源泉徴収なしがお得。

旦那さんの扶養に入っている専業主婦でパートをしている場合は源泉徴収ありが安全(売買益がどんなに高くても扶養から外れません!)

こういうのめんどいわーと、大抵思うと思います。

私も書いててめんどいわーと思いましたw

そう思われた方は迷わず特定口座源泉徴収ありを選びましょう!爆笑

源泉徴収ありなしはその年に売買が無ければすぐに変更出来ますし、売買がある場合は年内に変更の手続きを行えば年初に変更されますので、心配な方は一旦源泉徴収ありで開設しておいて、メリットとデメリットをきちんと理解出来てから、必要であれば変更すればいいだけの事ですニコニコ

色々難しい事書きましたが、結論としましては、難しく考えて投資を開始するのが遅れるよりは、とりあえず特定口座源泉徴収ありの口座を開いて投資を早く始めるのが一番お得!という事です!爆笑

投資を早く始めるとお得な理由はこちらを読んでみて下さいね!ニコニコ

次回は非課税口座について詳しく書いていきますね!爆笑

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