現在のわたしが知らなくても
未来のわたしが知っている
選んだ先にある幸せを
ハピネスをハート

もう孤独じゃないから
応援してくれる存在がいるから
面に立つのはわたしでも
支えてくれる人がいる

まるで半分背負ってくれているかのよう


もう一人で頑張らなくてもいいんだ
助けを求めてもいいんだ
恥ずかしがらなくていい
うんと弱いところを見せてよかった

弱いところを見せれば見せるほど
ちょっとずつ平気になっていったよ
そういう自分を認めていけたよ

初めは怖くて怖くてたまらなかったけれど
告白することに慣れていく
打ち明けることに慣れていく
どんどん素直になっていく


諦めていた気持ちを
少しずつ取り戻して伝えていったよ
わたしたちに必要なのは
ぶつかりあいながらも本音で話し合うこと、だった

傷つけあうつもりなんて全然なかったけれど
それもまた必要なことだったのかも

 どんどん忘れていけ

だから今満たされていて
新しい道が見えている

最終的には
自分で自分を慰めていける
自分で自分を満たしていける

初めて知ったよ