君を救っているかのように見せて
その実自分を救ってた
君の痛みがわかるから
助けたいって思ったんだ
上から目線でごめん

でもそんなの必要なかったね
君はすでに立ってた 円の中心に
必要とする誰かがいて
誰かのためにできることがあって
前を向いて歩いてた

じゃあ私はもう必要ないねって
勝手に答えを出したくなるけれど
好きで    いてもいいですか

コンプレックスを受け入れて笑ってる
全然かっこよくないところも見せられる
そこに未来が視えたんだ

取り返しのつかない痛みを使命に変えて
覚悟を決めた表情が忘れられなくて

男の子っていいな 素敵だな
いたいけで かわい気があって
力強くて かっこいいな

再確認!