晩秋のある日。昼に1本、夕方に2本ひこうきぐも

特に夕方のは、堕ちるような縦線を引いて消えてゆきました。

ずっと目で追っているうちに、この肉体を脱ぎ捨ててついてゆきたいと思いました。

それ以来、するりと脱ぐ練習をしていますゆう霊