玉の緒何もかも面倒で 考えるほどに放り出したくなって 夢も希望もなかった 君のことさえ 面倒になっていた けれどそうするにはあまりに 悔しくて 後悔しそうで 結局は引きずられる形で 着いていくことになった 北の地へ また君に繋ぎとめられて 今此処にいる