Scene 4道に落ちてる小石を踏むかのように当たり前の日々に訪れたよく 晴れた日で乾いた風に吹かれて気持ち良く歩いてた向こうから真っ白な柴犬とハーフパンツとサンダルが近づいてきて柴犬と目があい次は君と「可愛いですね」とするりと言葉が出ていた