雨と霧と雲の町
寄りそい佇むのは
あなた

冷たい肌の下で
燃える情熱
金茶に光る瞳に
捕らわれて


1世紀かけて
やっと君に出逢えた


お互いの孤独を
埋められる
唯一の相手

魂が呪われようと
怪物になろうと
かまわない

この世で一番
誰よりも何よりも
愛しているから