逢坂の関で お会いしましょう
つぶやきメモ
ほんとにちよつとでも逢ひたい。
こんなに切ないおもひで淋しがつたことは私はおぼえない。
話したいことよりも何よりもたゞ逢ふために逢いたい。
「彦乃宛の手紙」