ひとめでわかった

君だ、って

目の前で
明るく微笑んでる

僕を突き動かし
ときに温かく見守る

まるでアテナのように
側にいたね


姿を目にしなくとも

気配は

ずっと感じていた

手を差しのべれば
届く距離
君は手を取ってくれるだろうか

僕の

女神よ