おはようございます!
名古屋はとってもいいお天気です♪
最近ずっとニューヨークのお話ばかりだったので、
たまには、英語のお話^ ^
ハルは法人営業をしています。
なので、毎日電車やタクシーでお客様のところへ打合せ等に行きます。
ある日のJR社内での出来事。
その日の社内は、座席が満席、立っている人も割といるような込み具合。
ハルは座席に座り、いつものように膝の上にパソコンを置いて
カタカタ仕事をしていました。
そしたら、外国人2名、日本人のおじさん2名、計4名のビジネスマンたちが
ある駅から乗ってきました。
英語で話しているのですが、かなりの大きな声。
車内の人たちにはっきり聞こえるくらい。
日本のおじさまたちは、かなり日本語訛りがきついですが、
結構流暢にお話しています。
しかもちょっとそれが自慢なのか、
明らかに必要以上に大きな声やジェスチャー、笑い声です。
ひとしきり話終わったようで、一旦沈黙。。。
外国人二人が、少し小声で、車内の広告について話始めました。
そこで日本人のおじさんお二人、日本語で話だしました。
おじさんA「いや~、さすがガイジンは、言うことがストレートだよね~。
我々日本人とは全然違うなぁ~。」
おじさんB「ほんまですよね~」
そこで、外国人2人が、
「何、なに? 何話してたの?」と。
日本人おじさんたちは、英語で説明しようとするのですが、
普段、話慣れている仕事やスモールトークとは違うからか
なんて言っていいか分からず、まごまごしている様子。
そこで、おじさんAが思いついたように
「We were talking about.... You, Americans are very straight!」
と。
「あなたたちアメリカ人は、すっごいストレート(にものを言う)だね!って
話してたんだ」って、言ったつもりのよう。
そう言われた外国人2人のおじさん。
ふたりで一瞬、顔を見合わせて、
大爆笑しながら、
「Yes, we are straight.」と。
日本人おじさんたち、やっと通じてほっとした様子で
満足げに顔を見合わせてうなづいている。
このやり取りに、思わずちっちゃく笑ってしまったハル。
それに外国人おじさんが気付いた!
で、「あ、この子分かってる」って感じで、私にウィインク(^_-)-☆
私もウィインクし返しておきました♪
解説です。
英語のStraightには、「まっすぐな」とか日本語の「ストレート」の意味があるのは
みなさんご存知だと思いますが、
「非同性愛者」という意味もあるんです。
つまり、「ゲイ」の反対語。
なので、日本人のおじさんたちは、
「君たちアメリカ人は、本当にストレートにものを言うね!」と言いたかったのに、
実際には、
「君たちは、まったくゲイじゃないね!」と言ってしまったのです。
もちろん言われた外国人たちは、
日本人が本当に言いたかったことも、言い間違えたことも分かった上で
「そうそう、僕らはゲイじゃないよ」と答えたのでした(^^)
ちょっと癒された日でした^_^明日は、またニューヨーク旅に戻って、
今、地元ニューヨーカーに大人気のアジアンレストランのお話。
今日もイイ日にしましょ♪