誰が読む訳でもないのだけど、人生において自身が感じた事を綴ってみる。

自分の人生とは誰の為にあるのだろうか?
答えはもちろん「自分」の為であると答える人が大半であろう。

長い様で短い人生。
はじめは家族の「子」として産まれ堕ち、それから愛する人と出会い、やがて「夫婦」となり、自らの「子」を持ち、「子」が愛する人と出会い、「孫」が産まれる。
簡単に言うとこの連鎖である。

「子」として産まれた時点では間違いなく「自分」の為に生き、「夫婦」となった時点でそれが所謂「配偶者」の為と変わり、「子」の為、「孫」の為と移りゆく。

この連鎖の中で、時にイレギュラーな出会いもある。

そこで「自分」の為に生きるか「他が」為に生きるか?
永遠のテーマである。

「他が為に生きる」とは他の幸せを尊重する事、最優先に考える事なのだろう。
それは思いの重さによるものなのだろうか?

昨夜からこの事がループしている。