簡易懸濁法 | 遷延性意識障害の母との暮らし +α

遷延性意識障害の母との暮らし +α

突然、遷延性意識障害になった母。病院での嵐のような日々と在宅介護のひっそりとした毎日を日記代わりに記録します。2020年1月 在宅介護の末、家族に見守られ母は他界しました。私たち家族の経験が誰かのお役に立てれば幸いです。

退院前に病院に泊まって、一日の流れと一通りの手順を教わりました。

薬の準備

 ①水:お湯=1:2にすると約55℃のお湯になる

 ②懸濁ボトル(退院時に病院からもらったチョキ)に薬を入れる

 ③約55℃のお湯を薬入りの懸濁ボトルに入れる

 ④フリフリしてから放置

注入が終わったら、薬を注入。って感じで教わってました。

 

でも、退院後の処方薬がジェネリックになったのか、若干変更になったのでこの方法でしても1粒だけ溶けきれない薬があるんですぼけー

どの薬か判明しないし、薬局にも相談の電話をしたけど、変更される気配がない。解けない薬を、また砕かないといけないショック

この手間って、結構めんどくさい。まじでイライラするイラッ

お願いです、薬剤師さん、溶ける薬はないのでしょうか?

在宅介護への理解をお願いします。