警告 | 遷延性意識障害の母との暮らし +α

遷延性意識障害の母との暮らし +α

突然、遷延性意識障害になった母。病院での嵐のような日々と在宅介護のひっそりとした毎日を日記代わりに記録します。2020年1月 在宅介護の末、家族に見守られ母は他界しました。私たち家族の経験が誰かのお役に立てれば幸いです。

今日の明け方、久々に脈が走る。頻脈で170まで上がったそう。

点滴の処置を受けて落ち着いたの、お風呂もいつもより遅れて入れてもらえた。

このところ、落ち着いていたので油断していた。

まぁ、私たちが油断していても、関係ないのだが・・・・。

気持ちがね、ちょっとゆるんでたのは事実だから、ハッとさせられました。

これはきっと、お母さんからの警告!

 

そして、同室者の娘さんより「あなたたちが帰った後、お母さんがすごく穏やかな笑顔を出していらっしゃるよ。それを見て、家族が来るということは、話せなくてもわかっているんだなぁって思うことでした」と話してくださる。

 

私たちが帰った後のお母さんを見ていてくれる人がいて、うれしかった。ありがとうございます。