泣くことが出来ました。
羽生くん、世界選手権出場しないんですね。
一昨日、バイトから帰って来てツイッターを覗いたら真っ先に目に入ってきたニュース。
そうか。
そうだよね。
足痛かったんだもんね。
残念だけどしょうがない。
、、、本当に痛かったんだろうな。
そう思うと泣けて来ました。
そんな酷い、痛い足で、あの4Aとエキシビションに臨んだ。
大変だったね。
痛かったね。
本当に頑張ったんだね。
実を言うとね、こういうこと書くと変に思われるんじゃないかと思って書けないでいたのですが、今回の北京オリンピックでの羽生くんを見ていて、あまり泣けなかったんです。
もちろん、羽生くんの悔しい思いとかやるせない思いとかを思って心が動いたり、気心の知れた方とのインタビューとか、ハビエルさんのメッセージとかを読んでうるっと来たりはしていたのですが、何故かすごく悲しくて涙が出るということがなかったんです。
私は冷たい人間なのかな、とか。
羽生くんの心に寄り添えない、本当のファンではないのかな。
とか思って、悩んでいました。
そういう自分の心境をどう綴っていいのか判らず、そして次から次へと来る膨大な情報で溺れてしまって全くブログを書く思いが湧いて来ませんでした。
なんで泣けなかったのか考えてみたのですが、とても清々しい思いをしていたからだと思いました。
羽生くんは自分の意志を貫いて4Aを実行した。
とても羽生くんらしくて、例えそれが報われない努力だったとしても、自分を貫いた羽生くんがとても清々しくて、誇らしくて、嬉しかったんです。
ショートのあの忌々しい穴に対しても、「もうしょうがないなあ」という聖母のような表情で見ていた。
決して起きてしまったことを恨むことをしなかった。
もちろん、本当に悔しかったでしょうし、なんとも言えない無念さも感じたでしょう。
それでも、羽生くんは清廉な態度を取った。
(こんな表現であってるのかしら?)
とても羽生くんらしいと思って、嬉しかったんです。
今だから白状しますが、ショートが始まる時、テレビ画面で見た羽生くんの顔色が何となく悪いような気がしたんです。
照明のせいかな?とも思ったのですが、後で読んだ雑誌でパトリック・チャンさんも言っていたので私以外にもそう言う風に感じた人がいたんだと思いました。
まさか緊張した訳ではないと思うのですが、嫌な予感がしたんです。
でも、そういうことを思ってしまうと良くないと思い、すぐ打ち消したのですが、数秒後にあの穴に引っかかったシーンを見て、びっくりしました。
やっぱりまだ全日本選手権前の怪我があまり良くないんじゃないか、と思ってしまいました。
フリーの前の日の練習でも、足をどうにかしたんじゃないか、と思えるシーンがありました。
大丈夫かなと思ってとても心配していたのですが、それでも羽生くんは自分の夢に賭けた。
そんな羽生くんの姿に、新たに感動と勇気を貰ったので、とても感謝しています。
本当にありがとうございます。
正直、羽生くんの世界選手権での演技を見たかったです。
もう少し、あと少しで完成すると思う4Aも見たかった。
全日本選手権で私たちは完璧なロンカプの演技を見ている。
あの演技を世界中の人にも見てもらいたい。
そして今更ながら、新型コロナのせいで一人きりで孤独な練習をせざるを得なかった羽生くんの気持ちを思うととても辛い。
けれど、何よりも羽生くんの足のことを思うととにかく早く完治させることが一番だと思うので、世界選手権欠場はもうしょうがないと思います。
けれど、
これで羽生くんの今シーズンが終わったのか、と思ったら何とも切なくなって泣けてしまいました。
そうか、あれが今シーズン最後の試合だったのか。
全日本選手権では優勝したけど、グランプリシリーズも欠場して、世界規模の試合はオリンピックだけ。
今シーズンはそのたった2回の試合だけ。
不運なアクシデントでメダルには手が届かなかったけど、あれが最後の試合になってしまっては本当にもったいないと思ってしまいます。
羽生くんの足の状態がどうなのか、羽生くんのモチベーションがどうなのかわかりませんが、できるならあの完璧なロンカプをまた見せて欲しい。
4A込みの完璧な天地様を見せて欲しい。
ちゃんと休んでじっくり怪我を治して、また羽生くんのスケート見せてください。
優しい言葉をありがとうございます。
世界選手権までと思って、お百度参りを頑張ってお通ってました。
羽生くんの欠場が決まってなんだか気落ちして、お詣りにいくのを止めようかとも思いましたが、羽生くんの足の回復を願ってまだ通っています。
たぶん、もう習慣のようになっているのでスーパーに買い物に行くついでにいつも行くと思います。
あとね、このオリンピックのインタビューで一番心に響いたのは、あ、もちろんいろんな番組で羽生くんのインタビューを見て、その番組のインタビュアーの方達との関係とかもあると思うのですが、私が一番良かったと思ったのは、そういう関係性がなくもしかして初めて会う人とのインタビューだったかも知れないのですが、NHKさんのインタビューだったんです。
最初見た時、なんかぶっけら棒で、もしかして羽生くん怒ってる?と思ってしまうほどのやり取りだったんですが、じっくり聞くと羽生くんの本心が出ているようなインタビューの気がしました。
その中で、今回のインタビューで一番感動したというか、心に残ったのが、東日本大震災で亡くなった方たちが生き残るために努力をしていなかったか、その人たちの努力は無駄だったか、とういことを語っているところです。
その方達は頑張って努力をしたのに結局亡くなられて努力は無駄だったかも知れない。その努力は無駄だったのか。
この北京で、自分の報われない努力でそのことの思いに至った。
これまでも震災の被災者の方達に寄り添って、寄付をしたり会いに行ったりしていて被災者の方達の気持ちを理解していたつもりなのに、今回初めて理解できたと。
それは、もっと一層羽生くんの思いを強くしたのでしょう。
今度のオリンピックでメダルを取れなかったことで、きっとまた一つ大人になりましたよね。
これからの長い人生で、きっと意味のある事だったと、努力が報われたと思う日がくるように願います。
羽生くんは、これまで負けたらとてもメラメラして悔しさを滲ませてインタビューに応えてて、その顔が美しいなと思っていたのですが、今回のオリンピックではそういうところが見られなかったので、少し寂しかったんです。
あ、もう達観しちゃったのかな。
と思って。
最後のインタビューで、もう全て出し尽くしたというような事を言っていて、もしかしたら引退も視野に入れてるのかと思って切なくなりました。
それでも、今度のオリンピックが一番応援を貰えて嬉しかったと言ってくれたので少し救われた感じがしました。
ただ、羽生くんはまだ少しメラメラしているような気もしているので、落ち着いて怪我が治ったら又羽生くんのスケートを見せてくれと嬉しいです。
とにかく、今回はアクシデントがあったので自分の実力で負けたわけではないから、それが納得出来ないでいるのでは?
と思っているのですが、本人ではないので判りません。
羽生くんの思いのままにして欲しいと思います。
春が来ました。
羽生くんが来い、と舞ってくれたから。
今月のカレンダーは、「花は咲く」。
こんなのがあったのを忘れてました。
並べてみました。
しばらく砂漠期に入りますが、まだ読んでいない本が沢山あるし、新聞の整理とかもあるし、全然時間は足りない感じがします。
ええ、P&Gさんのファンタジーオンアイスの申し込みはせっせとしてますよ。
今年こそは開催されますように。
そして、今年は上海でも開催されると良いなと思います。
オリンピックの時に、羽生くんが中国の人達にとても愛されていることが判って嬉しかった。
その方たちのためにも是非中国で開催してほしと思います。
羽生くん元気ですかり
足の痛みは少しずつ取れてますか。
良く眠れてますか。
どうか暖かい空気に包まれて休まれていますように。