昨日は平昌オリンピック連覇記念のパレードの日から4年でした。

 

 



4年前のパレードは、テレビ中継をずっと見ていて、凄いなあと単純に思っていたのですが、今考えると、一人のスポーツ選手のためにテレビでパレード中継をずっと放映するのって、とてつもなく凄いことだったんだと思います。

 

 

NHK始め複数のチャンネルで流していて、切り替えながら見ていた記憶。

 

 

見ていてとても素晴らしいパレードで、感動して、私も行きたかったなあ、でも仙台なんて遠くてムリだよなあ、と思い込んでいました。

 

確かに4年前は、家庭の事情で家を空けるのは難しかった。

 

 

でも、後で他の方の感想などを聞いていると、皆さん結構やりくりして、頑張って仙台まで出かけているのですよね。

外国から駆けつけた方も多かったみたいです。

 

え、では私も頑張れば行けたんじゃないか、と思いました。

 

 

よし、今度オリンピック後にまたパレードがあったら絶対に一泊してでも行こう!

と思ってました。

 

 

しかし今、新型コロナの影響で自由に移動するのも憚れる時代になってしまいました。

 

(パレード自体、もし羽生くんがメダルを取っていても感染状況を鑑みて行われなかったかも知れませんね。)

 

 

自由が効くようになっていざ出かけようとしてもできない。

 

だから、いつかなんてない、行ける時に行かないと、とつくづく思います。

 

 

そして4年前、パレードを見て、生の羽生くんを見たい、羽生くんに会いたい、とすごく思って、今度羽生くんに会える機会があったら絶対行くのだ!

 

と決意して、その年初めてファンタジーオンアイスを観に行き(その時はラッキーなことにすぐチケットが取れた)、その後毎年のようにショーや試合に臨むようになっています。

 

 

実はその前の年まで、自分はアイスショーなんて観に行けない、と思い込んでいたんです。

 

家庭の事情もあって、家を空けられない。

そんな高額なショーを見るなんてとんでもない、幕張なんて遠すぎてムリ、とか勝手に思い込んでいたんですが、やればできるじゃん、ということが判ってとても嬉しかった。

 

 

 

本当にあのパレードがきっかけだったのですが、羽生くんに会いに行ってよかった。

としみじみ思っています。

羽生くんの演技を見て本当に自分の中の何かが変わったような気がします。

 

 

パレードで思い出すのが、スポーツニッポンの写真部長の長久保さんのコラムです。

 

(この方の「12席分のトリプルアクセル」も素敵でしたね。)

 

 

 

 

 

 

 

この時の羽生くんの満面の笑顔の写真が大好きでした。

 

 

 

 

 

本当に田中さんに対して全幅の信頼を置いているんだろうな、と思います。

 

先日の羽生結弦展の写真もそうですが、とても大きな信頼関係を感じます。

 

 

 

 

そして今日はファンタジーオンアイス幕張の申し込みが始まりました。

 

 

 

 

https://l-tike.com/order/?gLcode=36444&gEntryMthd=03&gScheduleNo=2&utm_campaign=LHdiv_ticket_art&utm_medium=email&utm_source=smapm

 

 

P&Gさんの当選LINEはまだ来ません、、、、

 

一応名古屋が一日当選してるとはいえ、やはり幕張の初日は行きたい。

 

 

なんとか当選しますように。

 

 

 

昨日の氏神様の銀杏の樹。

 

 

しばらく見ないうちにすっかり青葉になっていました。

 

 

 

 

 

昨日は久しぶりにピカピカのお天気でした。

 

 

 

 

仙台もきっと気持ち良い青葉の頃なんでしょうね、あのパレードの時のように。

 

 

青葉というと思い出すのは「青葉城恋唄」

 

とても古い曲ですが、その歌を歌っているさとう宗幸さんが羽生くんのことを愛しそうに語っているのがとても感慨深い。

 

 

 

 

明日はなんと羽生くんが生まれてからちょうど1万日目なんだそうです。

 

気がついた人も凄いなと思います。

 

 

 

いつも毎日羽生くんのことを思える日が続くって幸せですね。

 

 

なんだかファンタジーオンアイスの振り付けも済んだというツイートも拝見しました。

 

 

いよいよ最新の羽生くんに会える日が来るんだな、とどきどきしてきます。


 

 

足の痛みが無くなっていますように。

 

 

 

そうそう、昨日恵比寿の有隣堂さんに行ったら羽生くんコーナーは小さくなっていましたが、まだありました。

 

 

 


 

 

は〜、疲れた!

 

昨日、羽生結弦展2022に行って来ました。

 

 

 

 

正面玄関にはためく大きな垂れ幕。

 

 

 

 

これを見るだけでも胸が熱くなります。

 

 

 

 

 

久しぶりの若様。

 

反対側の壁。

 

 

 

 

 

少し早く行ったので、7階の西川さんを覗いて来ました。

 

 

 

流石に枕カバーに9千円以上出すのはムリかな。

 

 

 

 

 

そして羽生結弦展。

いや〜、またも素晴らしい空間でした。

 

 

しかし!

 

2時30分入場で、4時過ぎにグッズ購入の列に並び、1時間40分くらい並んで購入して、帰りの地下鉄に乗ったのが6時。

 

 

3時間半掛かってしまった。

 

 

お知らせには、混雑防止のため閲覧時間を45分程度にして下さい、と書かれていましたが無理です。

 

 

写真を見る分にはスムーズに行くのですが、2ヶ所のコーナーで詰まってしまって動きません。

結果見るのに1時間半。

 

 

 

まず、ガラスケースに入った金メダルやANAさん西川さんのグッズのコーナーで人が動かない。

 

次は伊藤さんの衣装のイラストのところで動かない。

 

 

そこをパスすれば30分くらいでは回れるかも知れないけど、やっぱりじっくり眺めたくなるんですよね。

 

 

 

そしてグッズコーナーに向かって、そんなに広い場所ではないのでそこではスイスイと進みます。

 

 

取り敢えず進みながら取って行けば良いようになっていました。

 

 

全部欲しい思いを抑え何とか踏みとどまって、なるべく最小限にしました。

 

 

 

 

 

 

(なんとか踏みとどまったけど、計算になかった雑誌を買ってしまった笑い泣き

 

 

クリアファイルの裏も素晴らしい。

 

 

 

 

写真集には、展示してある写真が全部収まっていますが、田中さんと能登さんの写真は載っていません。

会場でしっかり見た方が良いです。

 

(前回の篠山紀信さんの写真も見たかった)

 

 

若杉さん以外のカメラマンの方の写真も結構あって、見たことのない写真も多くて充実した展示会でした。

 

 

北京オリンピックの写真は、やっぱり胸が痛む。

 

 

けれど、4回転半を飛びに行く直前の踏切の写真が一番印象に残って、とても素敵な写真で感動しました。

 

この写真は始めて見ました。

どこにも出てなかったんじゃないのかな、ぜひ多くの人に見てもらいたい写真でした。

 

 

 

衣装は、まあ、毎度のことですが細い。

 

 

でも、今回のトルソーは羽生くんの今の身体からしたら細く作られているんじゃないかと思いました。

衣装がダブついているような気がします。

 

実際着けて演技している写真が並んでいるのですが、少しきつそうですよね。

ムチムチしてる。

 

やっぱり生の、本人が着けている方が衣装も生きているような気がします。

 

 

 

しかし、本とに人数制限している意味あるのかと思うくらいの混雑ぶりでした。

 

観て回る分には問題ないけど、やっぱりグッズ購入に時間がかかり過ぎですよね。

 

 

レジ10台でしたが全然足りない感じです。

 

多分、初日だったからだと思います。今日からは少し落ち着くんじゃないかと思うのですが。

 

それでも、前回の時には3時間以上並んだとか、それに比べたら少しはマシなのかなと思いましたが予約制にしてもこの騒ぎ。

 

初日の入場者数はどれくらいだったか知りたい。

 

本当に密で、ざっと同じ空間に何百人かいたような感じがしました。

(全然感染予防になっていない。)

 

帰りの飛行機に間に合わない、こんなに時間がかかると思わなかった、と喚いている人や貧血を起こして倒れる人もいて、これはちょっときついな、という感じでした。

私も1時間半以上並んだので喉が渇いて、もう少しで脱水症になるんじゃなかと覆ってしまいました。

 

いつも水を持って歩くのに昨日に限って持って行かなくて後悔しました。

 

 

 

そしてずっと立っていたので足が棒のようになって、今日も疲れを引きずっています。

 

でも、幸せな疲れなんです。

 

 

しかし、羽生くん自身がいる訳でもないのに、なんでこんな騒ぎになるのだ笑い泣き

 

いつも思うのだけど、写真展などでも、そういう羽生くん関連のイベントの時に結構背広姿のお偉いさん達も駆り出されて右往左往している感じがして、それは見ててちょっと面白い。

 

 

いかに羽生くんの影響が大きいか、その度に思い知るのだろうけど、今回も予想を上回ったんじゃないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

人が少なければ落ち着いて見れて、羽生くんだらけの空間で幸せに浸れると思います。

 

 

東京の最終日の5月9日にまた行こうと思っています。

 

前回は、一回全国を回って、最後横浜に戻ってきたのでそれを見に行ったのですが、今回はもう無いのでそれが最後になります。

 

やっぱり初日はグッズ購入に気が取られるので、今度はじっくりしっかりと見てきたいと思います。

 

 

 

ところで!

 

もちろん羽生くんの衣装も素敵だったのですが、今回一番ガン見したのはこの子でした。

 

 

 

 

そう、あのANAのCMのあのコです。

 

 

 

その情報を見落としていたので、見つけた時にはびっくりしました。

 

 

 

 

え?本物???

 

 

すっごい可愛い〜、嬉しい〜ラブラブラブ

 

感動してしばらくかぶりつきで見入ってしまいました。

(そういうヤツがいるから列が進まないのだ)

 

 

このコも受注生産して販売してくれないかな、と思ってしまいます。

 

 

 

それにしても、そういう契約企業さんのグッズまで展示されるなんて、すごいですよね。

 

普通の衣装の他にANAさんの練習着も展示されていたし、ファンにとっては嬉しい限りです。

 

やっぱり細い、というか、小さい感じがしました。

 

これを羽生くんが着けて練習して、汗も染み込んでいたんだろうな、と思いながら見て、少し感慨深い感じがしました。

 

 

 

 

ヘトヘトで疲れて帰って、その足でファミリーマートへファンタジーオンアイスのチケットの払い込みに行きました。

 

名古屋公演、第3希望でしたが当選してました。

 

 

 

幕張以外では初の地方公演ですが、思い切って申し込んだら当選してとても嬉しかった。

 

全国から幕張へ見に来る皆さんの気持ちが良く判ります。

 

後半はどうしてもスケジュール的にムリなので、今回は後は幕張しか行けません。

 

 

幕張もなんとか当選したい。

 

 

そうするとまたお金が掛かってしまうので、羽生結弦展のグッズは半分くらいしか買わないようにしました。

 

 

後はファイテンさんの母の日キャンペーン。

 

悩むところです。

 

 

 

 

季節は桜からツツジへ。

 

 

 

 

 

日一日と羽生くんの脚も回復していますように。

 

 

また新しい羽生くんのプログラムと衣装の誕生、待ち遠しいです。

 

 

 

おまけ

 

今朝のうちの新聞にも。




 

 

お天気悪いけど買い物がてら氏神様へ。

 

 

すっかり青葉の季節になっていました。

 

 

 

 

天気が悪かったのであまり写真が撮れなかったのですが、

 

 

 

 

窓に映る季節はすでに初夏のようでした。

 

 

 

 

道すがら白い紫陽花を発見。

 

 

 

 

よく通る道のはずなのに、初めて気がつきました。

 

 

去年、始めて白い紫陽花の存在を知ってこんなに綺麗な花があるんだと、とても感動しました。

 

 

 

 

 

 

最近よく植えられているようです。

 

 

 

去年も書いたかも知れませんが、白い紫陽花の花言葉は「寛容」だそうです。

 

 

羽生くんにも当てはまるかな。

 

 

 

何を見ても羽生くんを連想する。

 

 

 

羽生くんのスケートが早く見たい。

 

 

 

明日の夕方、ファンタジーオンアイス名古屋公演の先行チケットの発表があります。

 

第2弾かな?

 

どうか当選していますように。

 

 

 

 

明後日からいよいよ羽生結弦展。

今からワクワクしています。

 

 

 

 

 

 

ファンタジーオンアイス、羽生くん、何の演目を滑ってくれるかなあ。

 

 

 

もうスケーターのエントリーは終了なのでしょうか。

 

実は友野一希くんの出演を願っていたのですが。

ロシアのスケーターたちが軒並み出れないので、日本の若手が沢山出演しますね。

友野くんも出て欲しかった。

 

 

 

友野くんのサラリーマン?去年のスターズオンアイスとNHK杯で見ました。

 

あれは素晴らしいエンターテナーだと思って感心しました。

世界で通用するナンバーだと思いました。

 

実際世界中飛び回って絶賛されている。

 

言葉はいらない、スケートで魅了できる素敵な選手だと思います。

 

またどこかで観たいです。