昨日は8年前のソチオリンピック優勝のパレードがあった日だったんですね。

 

 

 

 

 

このパレードの模様は昨日始めて見ました。

 

まだまだ若い、本当に少年のようです。

 

その頃はまだ羽生くんに落ちていなかったので、このパレードはライブでは見ていません。

テレビでも全国的には放送されていないんじゃないでしょうか。

 

断片的にニュースになっていて、それは見ていて、インタビューとかも見ていて印象には残っています。

 

 

 

その頃私の羽生くんの印象は、若いのにエライしっかりしているなあ、という感じでした。

 

19歳の若さでオリンピックで金メダルを摂って、しかもあのひどい震災を乗り越えて、なんて立派なんだ、と。

 

話もしっかりしているし、利発そうだ。

頭いいんだろうな。

 

 

文武両道、しかも顔もスタイルも良い。

こんなに恵まれていて、良いなあ。

 

でも全然嫌味ないし、人当たり良くて好感持てる。

 

 

 

はい、上辺しか見ていませんでした。

 

 

その後、沼に落ちてから色々検索した時に、羽生くんがひどい中傷を受けていることを知り、とても驚きました。

 

 

世の中にこんなひどい、悪意を持てる人たちがいることを全く理解出来ませんでした。

 

羽生くん、こんな辛い思いをしていたのか。

 

 

愕然として、でもそれでも羽生くんに心を引かれていくことを止めることは出来ませんでした。

 

 

この頃、今見ると、とても幼い感じがしますが、その後の中国杯での衝突事故、病気や手術での入院を繰り返していく様子をハラハラしながら見ていて、二十歳のころSEIMEIで上り詰めて行く様を見て、成長して大人になって行く過程を見ることができて本当に幸せでした。

 

 

 

そして、平昌オリンピック後のパレードも見ることができてファンになって本当に良かったと思いました。

 

 

 

いつも思うのですが、何か記念日がある度にファンとして幸せだなあとつくづく思います。

 

 

オリンピックの金メダル記念日、パレード記念日が2回もある。

 

そんな選手なかなかいませんよね。

 

 

 

そして、夕方になって羽生くんが仙台市の観光アンバサダーを延長してくれたというニュースが。

 

 

 

 

 

 

もう永久任務で良いと思うんですが。

 

 

 

仙台、いつか行きたいと思って4年。

 

あの仙台のパレードの様子を見て、私も行きたかった、あの場所に居たかった、と強く思って、今度パレードがあったら絶対行くんだ、と決意しました。

 

 

でも「今度」は無かった。

 

 

 

コロナの時代の前にも行こうと思えば行けたかも知れない。

いつか行けるだろうと思っていました。

 

でも過ぎたことを言ってもしょうがない。

 

 

 

4年前、仙台のことを色々知りたくて「仙台巡り」を取り寄せました。

最初は抽選だったので、主人と私の両方で申し込んで主人の方が当選しました、

 

 

その後、私ももらえることになり、そしてなぜか最終的に3冊揃ってしまいました爆  笑

 

 

 

 

その時の仙台市からのお便り。

 

 

 

 

 

 

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そのパンフレットを見て、益々仙台に行きたい気持ちが募ってました。

 

 

そうそう、仙台の地下鉄の記念切符も申し込んだんですよね。

 

どこかに閉まって、今どこにあるか判りませんが爆  笑

 

 

 

そんな感じでずっと仙台には行きたい行きたい、と思っています。

 

今度機会があったら絶対行きます。

 

 

 

ファンタジーオンアイス、アメリカのジェイソン・ブラウンくんが参加するのですね。

彼のスケーティングも一度見てみたいと思ってました。

 

羽生くんのクリケット仲間、久しぶりに会うことができて嬉しいかな。

 

 

 

 

実は昨日、ファンタジーオンアイス神戸に申し込みをしました。

 

 

 

 

昨日、何気なく見に行ったら申し込めるようになっていました。

 

あれ?申し込みまだだったんじゃ?

と思いながらサイトに進んだら申し込み出来てしまったので、ちょっとびっくりしたのですが、ファンタジーオンアイスの申し込み、何だかよく判らないです。

 

 

一番の目標は幕張なのですが、幕張は一番難しいと思って、とにかく申し込めるところは申し込んでおこうと思い、ダメ元で名古屋に申し込んだら当選してしまったので、ちょっとびっくりしました。

 

 

でも、もし神戸も当選したらもう、もちろん行きます。

 

 

4年前、最初に幕張に行った時は、行く前には幕張はすごい遠いという印象だったのです。

 

 

でも、昔と違って交通の便が良くなっていて、行ったら案外遠く無かったという印象に変わりました。

もちろん、羽生くんのアイスショーだったからだと思います。

 

 

羽生くんに会えるなら、幕張も埼玉もそれほど遠くないと思えてしまったんです。

 

 

 

そして4年経って今、名古屋も新幹線で行けば2時間少し。

全然楽勝じゃん。

 

 

神戸も飛行機で行けば1時間少し。

名古屋より近いじゃん。

 

 

 

 

調べたら、始発と最終便で日帰りで行ってこれる。

 

 

とまで思えるようになって、よし、神戸も申し込もう!

 

 

となってしまって、今自分の思考が恐ろしいことにっているのに気がつきました。

 

羽生ごとになると、金銭的にもそうですが、ちょっと思考回路がおかしくなるのはこれまでにも何度も経験しましたが、いよいよここまで来たか、という感じです爆  笑

 

 

 

最初に幕張に見にいった時に、皆さん日帰りとかとても遠いところに泊まりがけで試合やショーを見に行っていることを知り、びっくりしたものですが、今では自分も平気になっています。

 

多分、今度札幌とか大阪で試合があったら泊まりがけで行くようになるんだろうな、という気がしています。

 

 

羽生くんが後どれくらい現役でいてくれるか判らない。

プロになってもあとどれくらいスケートを滑ってくれるか判らない。

 

 

羽生くんのスケートが見られる限り、できるだけこの目で見たい。

 

 

心から思っています。

 

 

 

 

 

そして、昨日のはにゅ活メインイベントはやはりこれかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、10時前にインしてしっかり購入しました。

 

 

う〜ん、来月再来月のカードの請求が怖い笑い泣き

 

 

 

今日は恵比寿の有隣堂さんへ。

 

 

先週は羽生結弦コーナーがだいぶ縮小されていて寂しかったのですが、

 

 

 

 

今日行ったら少し広くなっていました。

 

 

 

 

実は先週行った時に、ナンバープラスを見つけてパラパラと覗いていたのですが、羽生くんオンリーでは無かったので購入しないで帰ってきました。

 

 

が、その後発行元の紹介や読んだ方の感想などを見て、今日購入して来ました。

 

 

 

 

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まだざっとしか読んでいませんが、やっぱり裏表紙は素晴らしかったです。

 

そしてメダルを手にしていない羽生くんがトップを飾ります。

 

 

 

羽生結弦展で購入した北京オリンピックの総集編も、最初本屋さんでは買うつもりでは無かったのですが、これもフィギュア専門書並に素晴らしかったと目にして、羽生結弦展で見て即購入しました。

これも巻頭は羽生くんですね。

 

 

結局、メダルを取らなかった羽生くんが一番印象的だったということですよね。

 

 

今日はジュエルズも届く予定です。

 

 

毎日毎日羽生くんの情報で頭がいっぱいでアップアップしていますが幸せです。

 

 

羽生くんも幸せでいてくれたら良いなと思います。

 

 

 

 

昨日うちの近所のコンビニで東北フェアをしていました。

 

 

 

見たことのないものばかりで珍しかったです。

 

 

煎べいジャーって、、、、。

 

 

牛タンおにぎりと、ズンダのチーカマ美味しかったです。

 

羽生くんも美味しいものを食べていますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、昨日までの梅雨のような天気と打って変わって綺麗な青空でした。

 

 

 

 

お日様が煌めいていました。

 

 

 

久しぶりに清々しい気持ちで氏神様へ。

 

 

 

 

 

雲一つない青空。

 

 

 

去年の秋、羽生くんのオリンピック優勝を祈願してお百度詣でを始めました。

(そんな正式なものではないですが)

 

オリンピックが過ぎて、世界選手権の欠場を知ってから段々足が遠のいて、それまで毎日通っていたのが一日おきになり三日おきになり1週間おきになり。

 

 

秋が過ぎ冬が過ぎ春も過ぎ、いつの間にか4月も終盤。

 

始めて深緑の季節を迎えます。

 

 

 

 

 

去年の秋に、紅葉が写っている写真を撮りましたが、今日は見事な深緑でした。

 

 

大きな樹々に囲まれている氏神様の神社ですが、見事に緑一色でした。

 

 

 

 

 

 

 

お日様に照らされてキラキラ。

 

 

 

 

樹々も生き生きしているようでした。

 

 

 

 

 

久しぶりに植物の匂いがしました。

 

 

 

 

お日様に透かして見る紅葉の葉っぱがこんなに綺麗だったなんて。

 

 

 

 

とても強い生命力を感じました。

 

 

 

 

 

 

これまでのように羽生くんの健康と、足の怪我の快癒と幸せをお祈りしてきました。

 

 

オリンピックの後には、正直神も仏もない、と嘆いていました。

 

でもそんなこと神様には関係ないんですよね。

 

 

 

季節は変わらず移り変わり、また夏が来て秋が来る。

 

 

来シーズン、羽生くんはまだ進退を明言していない。

 

今度の秋にどんな羽生くんの姿を見ることになっても、覚悟していようと思う。

 

 

ただ羽生くんの健康のみを祈って、また氏神様に行こうと思います。

 

 

 

 

うちの庭の花たちも嬉しそうに陽の光を浴びています。

 

 

 

 

光ってて判りづらいけどモッコウバラが咲いてます。

 

 

 

 

去年植えたので、今年始めての花が咲きました。

 

今年はまだ少ないけど、来年はもっと沢山咲いてくれるかな。

 

 

 

ジャスミンも大分咲いてきて、庭中が良い香りに包まれています。

 

 

 

 

 

 

 

「春よこい」も少しずつ成長しています。

 

 

 

 

 

 

羽生くんの足も少しずつ良くなっていますように。

 

 

 

 

 

 

羽生くんが生まれてから今日でちょうど1万日目なんですね。

 

気がついた人、凄い。

 

 

 

 

1万日って、何気にすごいなと思って、27歳で1万日だと人は大体平均で3万日くらい生きるのか、と変な感心したり、さて自分は何日生きたのだろう、とか考えた。

 

 

1万日の一日一日の積み重ねで出来た羽生くんの人生。

 

努力、研鑽、努力の積み重ね。

 

 

本当に感謝しかありません。

 

 

生まれてきてありがとう。

 

スケートを始めてくれてありがとう。

 

スケート続けてくれてありがとう。

 

 

 

そして羽生くんのお母さん。

 

結弦くんを産んで育ててスケートさせてくれてありがとうございます。

 

 

 

 

さて、自分は羽生くんに落ちてどれくらい経つだろうと思って考えました。

 

 

以前にも書きましたが、私はいつどのタイミングで羽生くんに落ちたかはっきりしないのです。

 

ソチ落ちとかぴょん落ちとか、何かの試合とか、はっきりしない。

 

 

 

多分、ソチで気になってファンになっていた。

でも、その後も気になりながらファン活動などはせず、テレビで試合を見て喜んでいるくらいでした。

 

 

それでもまだその頃は「推し」とか「沼」とか「落ち」とかいう言葉そのものも知らなくて。

 

 

そして2015年のNHK杯とグランプリファイナルですっかりファンになったのだけど、翌年の世界選手権で2位になった時、怪我していることを知らなくて、ショートの時の他選手とのトラブルも見て上辺だけで判断して、な〜んだ、と思ってガッカリしてエキシビションを見なかったのです。

 

 

 

だけど、その後実はリスフランを怪我していてとても滑れるような状態では無かったことを知り、頭を殴られたようなショックを受けて、それから必死に情報を追って、真実を見つけたい、本当の羽生くんを知りたいと思ってネットで羽生くんのことを調べまくりました。

 

 

そしてその世界選手権後、二ヶ月くらい姿を現さない羽生くんのことが気になってしょうがない自分に気付きました。

 

 

そしてしばらく経った時に、織田くんのブログで羽生くんの写真が出て、それを見た時に、あ、自分は完全に羽生くんのことが好きなんだ、と自覚しました。

 

(そのページ探したら無くなってました。残念)

 

 

そのブログで羽生くんは

 

「病んでないですよ」

 

と報告したんです。

 

 

 

 

、、、、私は、あんなひどいことがあって、優勝できなくて、怪我で滑れなくてとても落ち込んでいるんじゃないかと思ってました。

多分他のファンの方もそうだったんじゃないでしょうか。

 

 

そんなファンに安心を与えるような言葉にとても感心して、感動しました。

 

 

その時、この人は強い、すごい人だと思い知りました。

そして完全にファンになりました。

 

 

 

その年のファンタジーオンアイスの情報も見ました。

 

羽生くんが怪我で出れなくなってもファンの方はファンタジーを見に行き、羽生くんのいない場内に指田さん?のピアノだけ流れて涙したと。

 

 

その時、そんなアイスショーがあるんだ、と知ることが出来ました。

ファンの方達の思いを知りました。

 

 

 

その頃を、自分がはっきりと羽生くんに落ちたとするとあれから約6年。

 

2160日くらいです。

1万分の2000。

 

羽生くんの人生の5分の1位は応援させてもらっている形になります。

 

 

もっと早くから応援できていれば良かったかなと思いますが、間に合って本当に良かったと今も思います。

 

 

 

 

真面目な話、羽生くんは何か天命を受けて生まれてきたと思っています。

 

同じ時代に生きられて本当に幸せです。

 

 

羽生くんも生身の一青年であり、普通の人ではあると思うのですが、そのスケートを見るにつけ、やっぱり何か違うと感じます。

 

 

この後、羽生くんがどうするかは判りませんが、どうか思うままにと願うだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

白いモッコウバラの花。

 

清楚で羽生くんのようです。

 

 

 

実は先日から気になっていた写真がありました。

 

 

 

最初、田中さんのお話で思い出して、多分2019年の会見の時の写真じゃ無かったかな?

と思っていたのですが、違いました。

 

 

 

(スポニチ小海途カメラマンのお写真お借りしました)

 

 

 

 

調べたら、2020年の四大陸選手権の会見の時の写真でした。

 

 

 

 

 

男子初のスーパースラムを達成して臨んだ会見です。

 

今思っても、胸が熱くなる、とても胸を打たれた写真でした。

 

何を考えていたのか。

 

 

 

 

とても素敵な写真だったので、何かの写真集に載っていたのかな?

と思って探したのですが、「YUZURU BE BACK」にはこの写真は掲載されていませんでした。

 

 

 

この時の会見の写真のページ。

 

 

 

 

ということは、その日のスポニチの紙面でしか見てないのか、、、、、・

 

 

とても印象に残っているので、新聞は買ったのかな。

それもまた探してみます。

 

 

 

この写真を写真集に載せなかったのは何故だろう?

と考えたりもしたのですが、もしかしていずれ大きなポスターとかになるのかしら。

 

 

 

 

いずれにしても、いつのどの羽生くんのシーンをとっても大事な思い出の積み重ねです。

 

 

大事にしたいと思います。

 

 

そしてこれからも、また新しいプログラムと共に羽生くんの応援をさせていただいて、新たな一日を歩めたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

心安らかでいますように。