そして、ついに憧れのアイリンへ!
撮影可能な部分。
その奥には、これまで見たことのない羽生くんと荒川さんの写真や資料などが沢山展示されていました。
噂には聞いていたけど、実際目にして感動しました🥲
羽生くんの仙台やアイリンでの歴史が深く感じられて、ほんとにこのリンクが大切にしてくれて、また羽生くんも大切に思っているのだろうと思いました。
扉を開けて中に入ると、びっくりするほど寒い!
こんなに寒い所で、毎日夜中に練習しているのかと思うと、想像するだけで足が震えてくるような気がしました。
寒さの苦手なワタシにはとてもできない。
と思ってしまいました。
変な言い方ですが、また羽生くんの凄さを感じておののきました。
ざっとリンクを見回して、YouTubeで見るより狭くて、少し汚れなども見えて歴史のある施設なのだろういうことが判ったのですが、その汚れた部分はシェアプラクティスの時には上手く隠されていたことに気がつきました。
そして、あのリンクを実際より広く見せるように撮られていたことにも感心しました。
撮り方であんなに広い空間を演出することができるのか。
最近のテレビ番組で、カメラを12台使っていることを話していましたが、工夫次第であれだけ広く大きな空間に見せる技術は素晴らしいものがあると思います。
この思ったよりも狭いリンクで羽生くんはずっとずっと練習してきたんだ。
子どもの頃からもう24年も。
そう思うと胸がいっぱいになって、涙が出そうになりました。
大変だったけど、頑張って来た甲斐があったと思いました。
しかし、あまりの寒さに10分もいられず、ラウンジの方も覗きたかったのですが、早々においとましました。
そして再び地下鉄に戻って、夜の仙台光のページェントまでできる限りクエストに挑戦することに。
そして一旦仙台駅まで戻り、疲れたので早めの夕食を取ることに。
仙台駅の「浜や」さんで、せり鍋を食べました。
9月に長町の「浜や」さんに行った時には、生牡蠣が美味しかったのですが、時期が過ぎていたようでなかったので、あん肝を注文。
せり鍋。
鴨入りにしました。
仙台のせり鍋は、せりの根っこまで食べられると聞いて興味があったので食べて見たかったのです。
願いが叶って満足。
一人分を頼んだのですが、量が多くて食べられなくて少し残してしまって
「浜や」さんで思っていたより待ち時間が掛かってしまったので7時の点灯には間に合いませんでしたが、光のページェントの行われている勾当台駅まで戻ります。
その時点で、もう時間的にも間に合わないし歩き疲れたので地下鉄クエストは諦めることに。
それでも三分のニくらいは撮れたので一応満足しました。
多分、羽生結弦展やアイリンに寄らなかったら一日で完全制覇できたろうと思います。
そしてこの旅を計画した時には、光のページェントのことも知らなかったので、朝ゆっくり目の時間帯の新幹線にしたので、そのロスの分もあったし、他にもロスした時間もあったので、計画が甘かったと思うのですが、仙台の地下鉄自体は東京と違って判りやすくて乗りやすいと思いました。
今回、始めて地下鉄の一日乗車券を使ったのですが、それも貴重な経験でした。
そして3年振りに開催される仙台光のページェント。
続く