録画した「Prequel」を何度か見ました。
 
 
「Prequel」で、次のアイスストーリーの「White...」では「色」がテーマになっている事は何となく判りました。
 
 
がしかし、他のファンの皆さんが考察しているような複雑な考察はできませんでした。
元々絵を描いていた人間として、色の三原色や光の三原色の基本的な原理などは理解しているつもりです。
でもPrequelでイエロー、マゼンタ、シアンの色をテーマに演技で表現していることの意味?が良く判りませんでした。
 
 
自分の理解力?の無さに焦ったりしました笑い泣き
 
 
実は、ファンの皆さんのそれらに対する考察を読ませていただいても何だかしっくりこないでいました。
 
 
肝心の羽生くん自身はその辺の色のことについて何か発しているだろうか?
 
と思って探していたのですが、私が知る限りそんなに複雑な意味のことは言ってない?
公演後の羽生くんのインタビューをいち早く書いたサイトの記事を読んでもその辺のことには触れらていませんでした。
 
それでモヤモヤしていたのですが、先月届いた仙台のタウン誌を読んで、羽生くんのインタビューの最後の方に色について書いている部分があって、
 
「これだ!」
 
と思う発言がありました。
 
 

 

 

(この本は、地元誌だけあっていつも一早く羽生くんのインタビューを紙媒体にして載せてくれていますね。)

 

 

そこに、Prequelで使われた曲を作曲した原さんの事を羽生くんが表現したことになるほどね、とすごく納得しました。

 

羽生くんもそれほど難解な言葉にすることなく、とても判りやすく表現していてさすがだなと思って感心しました。

ワタシのようなあまり複雑な表現が苦手な人間でもすんなりと受け入れられる表現でした。

 

 

それは、「原さんの音色という色」という言葉でした。

 

 

とてもシンプルで、でも深く納得できる言葉でした。

 

 

もちろん、「Prequel」そのものを表したことではなかったかもしれませんが、色について表現する言葉としてはものすごくシンプルでかつ優しい言葉だと思って、変な言い方かも知れませんが何となく安心したのです。

 

 

 

(その後、メンシプらじおでも少し色の解説をしていましたが、その前に感じたことを書きました。)

 

 

 

 

ところで、このS-styleの羽生くんの写真、とても素敵だなと思ったら、カメラマンは半袖大将の坂元清さんでしたね。

とても素敵なのでこのままポスターかピンナップにして欲しいと思ってしまいました。

 
 

 

 

 

 

 

 

さて本当にPrequelはスルメのような作品なので、何度も観てまた色々考えたいと思います。

 

4thがいつになるか判りませんが、それまでじっくり観て色々妄想?想像して楽しみたいと思います。

 

 

 

羽生くん、思っていたよりもずっと身体の状態は悪かったのではないかな、と思います。

 

どうか無理せずじっくり治して欲しいと思うのですが、医師の許可がおりたからREALIVEの公演ができたのでしょうから、ファンは信じてじっと待っているしかできないですよね。

 

 

秋かな?冬かな?

 

楽しみにまた会える日を待ちますね。