早いものでもう今週末はプロローグ八戸ですね。
余韻に浸っていたらあっという間でした。
前回のブログ書いてから、また色々と思い出したり気がついたりしたことを今のうちに書けるだけ書いておこうと思います。
(前回の分もちょこちょこ手直したり書き足したりしてます)
羽生結弦という人は、つくづくもの凄い才能を持った人だと思う。
録画した「プロローグ」を何回も観ていて、観る度に新たな発見があるのだけど、昔からプログラムの選曲や編曲が秀逸だと思ってました。
今回の「プロローグ」でも、映像のシーンに使われた「ロミオとジュリエット」「天と地のレクイエム」「サザンカ」の選曲も、使い方が絶妙でした。
まるで元々この映像のために作られたのではないか?
と思うほどでした。
映像や写真、音楽も羽生くん自身が選んで作成したものだと思うけど、とにかく効果的に音楽が使われています。
最初の映像のバックのロミジュリは、壮大な感じのする演奏でこれから始まるショーに対する期待を高めてくれます。
震災の時の映像にはそれをイメージして作られた曲を使う。
自分自身の辛さや苦しさを現すシーンでは「サザンカ」で映像と共に自分の想いを表現する。
当日の朝まで編集していたそうですが、全部自分でやったとしたら本当に大変だったと思います。
でもとても素晴らしい映像でした。
その事だけでも相当なエネルギーを使ったでしょう。
「プロローグ」を観て一番強く思ったのは、羽生くんがプロに転向してから本当にやりたかった事が沢山あったんだな、ということです。
そして、今やっとやりたい事が自由にやれるようになってとても嬉しいのだろうな、と感じました。
思いが爆発した感じ?
(それだけ抑制されていたということなのでしょうけど)
まだこれが始まりなので、この先どんな羽生くんが観られるのか、魅せてくれるのか、とても楽しみですし、羽生くんこんな事考えていたのか?
と驚くような事がどんどん出てきてくれると嬉しい。
そして、プロローグ公演を決めてからの羽生くん運営の動きを見ていると、まるでファンの望みを全て叶えてあげたい、と考えてくれているようでとても嬉しい。
羽生くんがプロになって何が嬉しいって、羽生くんとファンの意思疎通ができているように感じるところです。
それまでも、何となく匂わせで羽生くんがtwitterに潜んでいるだろうな。
ということは感じられていたけど、ちゃんとオフィシャルで登録して存在していることが判って、俄然#羽生結弦と呟くことが多くなりました。
当人に届くことがはっきりしたので、なるべく感想や希望などハッシュタグを付けてツイートするようにしています。
もちろん、YouTubeにも感想やお礼、希望も書き込みました。
本人が見ていると思ったら猛然とやる気が出ました。
プロ万歳、です。
しかし、それと同時に、羽生くんも全て見ているんだな、と思う。
それまでも、多分いろんな騒動を知っているんだろうな、ということは予想していました。
コンティニューの時、すでに「何々落ち」という、ツイッターでしか出回っていなかったファンの間の情報を知っていたし、今回のプロローグのチケット販売やグッズ販売の方法にしても現場を知らなければ出来ない対応でした。
ファンが何気なく呟いたことに応えたり。
絶対羽生くんは見ている。
知っている。
そしてそれは良いことだけでなく、揉め事なども知っているということ。
プロローグの中で東日本大地震の映像を使ったことも、非難される事も想定していたのだと思う。
全て何もかも考えて考えて、そして色んな方面の意見を聞き、全て判った上で何もかも行っていると思うのです。
今回「プロローグ」で羽生くんの膨大な数の写真や映像が使われていました。
それも凄いな、と思いました。
長く現役生活を過ごしてくれたおかげで世界中で羽生くんの映像や写真が大量に残っている。
こんなに沢山資料の残っているスケーターも珍しいんじゃないかな?
と思うくらいです。
ただ長く現役だった、というだけでなく、オリンピック3回、全日本選手権11回、世界選手権やグランプリシリーズ、グランプリファイナル、数えきれないほどの沢山の試合に出てくれたおかげで沢山の映像や写真が残っている。
そして世界中の沢山の人が見ている。
あれだけ世界中から見られて注目を浴びて、一挙手一同全部見られて、どんな思いでいたのか。
勝った試合はまだしも、負けた試合も当然注目されるのだから、苦労も半端なかったろうなと思うのですが、でも今、はっきりともう現役に戻る気はない、と断言したので本人は十分だと思ったのでしょう。
そんな風に思いながらプロローグの映像を見ていました。
平昌からコロナ禍になる前のGPファイナルやその他の試合を見返してみると、懐かしいプーシャワーの映像や写真が沢山出て来ます。
段々規制されていくのですが、ある意味仕方なかったことかも知れません。
こんな選手もう出ないよなあ、と思いながら懐かしく見ていますが、それを見ているだけでもどれだけ世界中にファンがいて愛されて、需要があったかが判ります。
しかし、羽生くんはプロローグの中で、ライブビューイングの映画館が増えたことで「俺のショーそんなに需要あるのか?」
と言ってました。
とても不思議に思ったのですが、単なる謙遜にしても、プロ転向してからちょくちょく「僕なんか」という言葉を使うのと同じように、やっぱり不安なんだな、というのが判りました。
コロナ禍になり、プーの投げ込みも無くなり、海外の試合も少なくなり、直接ファンの思いを受け取る機会が減って自分の人気や需要が減った、と思っているのか。
そんなことは絶対ないのだけど、それでも羽生くんの口から「僕なんか」という言葉が出なくなるまでファンは愛を叫ぶしかないと思っています。
多分、羽生くんもファンからの応援や愛の言葉を直接受け取りたいんじゃないかな、と感じられるのですが、どうでしょう。
それがSNSを始めたきっかけだったのではないかと思うのですが。
今月のはにゅ活の記録。
11月14日。
渋谷駅構内に西川さんの広告が出るというので探しに行きました。
は〜、やっと帰りに見つけた時にはどっと疲れが出て気が抜けました。
こんなところにいたのね〜![]()
良かった、羽生くん会えて![]()
で、わざわざ一本で行ける銀座まで渋谷から半蔵門線、千代田線、日比谷線と乗りついで行ったmaisonコーセーさん。
2度目のムービー見て来ました。
コフレは今回はパス。
素敵でしたけどね、ムービー5回みるためにしばらく通います。
その西川さんのキャンペーンで頼んだクリアファイル。
いや、冬用のベッドパットですが。
「夢を一緒に」
渋谷の広告にも書かれていましたが、素敵なコピーですね。
で、後で気がついたら同じ製品ありました。
去年も買ってたんですね![]()
良いんだ、クリアファイルが違うから。
毎度恵比寿の有隣堂さん。
プロローグのが始まる前のもの。
いつも愛あるポップです。
書いそびれていた本を買って来ました。
凄い情報量で圧倒されました。
これだけの大量な写真や記事の掲載許可取るだけで大変だったんじゃないかと、そういう意味でも感動しました。
さて、何となく横浜と八戸では演目が変わって来るような気がしています。
オープニングは「SEIMEI」から「天と地と」になるような感じがしているのですがどうでしょうか。












